D・Cの超卵~(元)男子中学生のウルトラエッグ~

ウルトラエッグ好き高校3年の自己満足ブログ!
ウルトラマンシリーズの玩具中心のブログになっております~
5年目突入!総来場者数様25万人突破!!ありがとうございます!

S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Edition  レビュー

S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Edition  
Figuarts ULTRAMAN 50th 01
販売形式一般店頭販売            発売日2016年7月23日(土)       
定価8,000円 (税抜)全高150mm



Figuarts ULTRAMAN 50th 02

DC超卵です
本日紹介するのは『S.H.Figuarts』 ウルトラマンシリーズ第1弾!
初代ウルトラマンです!!!

ウルトラマンの可動フィギュアシリーズは『ULTRA-ACT』が2010年から定期的に発売されていましたが
日本版TVシリーズの主役をほぼ出し切ってしまい、ネタ切れ気味に・・・
そんな中、ウルトラマンは2016年に生誕50周年を迎えました。
「ULTRA-ACTはどんな展開になるんだろう?」と楽しみにしていましたが
なんと、『S.H.Figuarts』でウルトラマンシリーズがスタートするという衝撃の展開に。
ウルトラマンの可動フィギュアは生誕50周年を機に、世代交代となったのでした。
そんな新シリーズの第1弾として選ばれたのはもちろん初代ウルトラマン。
しかも50周年を記念して、通常版と50周年記念版の2つの形態で発売となりました~
今回、僕がご紹介するのは通常版よりもたくさんのボーナスパーツが付属する
『50th Anniversary Edition』となります。
まず、パッケージから特別感満載で滅茶苦茶格好良いですよね!
50という数字に墨で描かれたウルトラマン。最高に痺れます。
箱を開けると大量の付属品とウルトラマン本体がお目見え。ワクワクしますねぇ~!
Figuarts ULTRAMAN 50th 03
ちなみにパッケージのフタ裏も抜かり無し。水墨画のウルトラマンがここにも!
では、長い余談もここまでにして・・・w 早速見て行きましょう!
全身

Figuarts ULTRAMAN 50th 04
今回のフィギュアーツはTV本編の再現がコンセプトとなっており
1966年当時のいわゆる「Cタイプ」が忠実に再現されています。
実際に人が入っていそうな自然なスタイルに、少しくすんだシルバーがレトロで格好良いですね~
ただ、股関節が最近の仮面ライダーなどでも用いられてる関節になっているのですが
これがデザインがシンプルなウルトラマンだと少し悪目立ちしてしまうんですよね。
ですが、この股関節ならではのメリットもありまして(後述します。)、ここは好みが分かれそう・・・
それ以外は気になる所は無し!さすがフィギュアーツといった出来栄えです。
Figuarts ULTRAMAN 50th 05
バストアップ。
Cタイプらしい胸筋と肩がまた格好良い~
頭部も自分のイメージするCタイプにかなり忠実で文句無しです。
可動範囲


Figuarts ULTRAMAN 50th 06
腕回りはシンプルなデザインなので特に干渉することなく、柔軟に動いてくれます。
肩は引き出し関節になっていて、スペシウム光線ポーズなんかもバッチリです。
Figuarts ULTRAMAN 50th 07
屈みと反らしもデザインがシンプルなのでまったく問題無いですね。
ウルトラマンの特有の猫背ファティングポーズも十分再現出来ます。
Figuarts ULTRAMAN 50th 08
股関節もまたシンプルなのでw しっかりと動いてくれます。
ただ、ここに問題がありまして・・・
バンダイのフィギュアシリーズは「第1弾は関節が緩い」というジンクスがあるのですが
今回のウルトラマンも例に漏れず、股関節が非常に緩い!
開封直後でも、自立出来るか出来ないか。それくらいギリギリの緩さです。
う~ん・・・ 確かにウルトラマンシリーズの1弾ではあるのですが
何年も続いているフィギュアーツシリーズの中の1体。もう少し頑張ってほしかったですね。
ULTRA-ACTとの比較


Figuarts ULTRAMAN 50th 09
フィギュアーツの前身であるULTRA-ACTと比較。
正面左から、ACT2010年版・ACT2012年版・今回のフィギュアーツとなっています。
まずパッと目に付くのはサイズですかね。
ACTは2013年まで発売されていた旧怪獣ソフビとサイズを合わせるためこのサイズだったのですが
残念ながらソフビは小さくなってしまいました・・・

あとは3体共、再現の方向性が違うのが見比べてみると面白いなあと。
2010年版はまあ、時代を感じさせる微妙なクオリティなのですがw
当時はこれでも感動したんですけどねぇ。久々に出して来たら自立出来なくなってましたよ。
真ん中の2012年版はとにかくアクションフィギュアとしての見栄えを優先し
筋肉ムキムキ、腹筋バキバキのスタイリッシュな姿に。
そして一番左のフィギュアーツはTV版の再現となっています。

では、ACTと比べてフィギュアーツが進化した所を3点ご紹介したいなと。
まず1点目は、背面の写真を見て欲しいのですが、フィギュアーツの関節の色分け
肘と膝に注目して欲しいのですが、ACTは1色なのに対し、フィギュアーツは2色!
そのおかげで違和感無く、ラインが繋がっています。これは技術の進化の賜物でしょう。
2点目の進化は関節の増加!
Figuarts ULTRAMAN 50th 10
フィギュアーツは肘関節にさらに回転軸が追加!肩は定位置で肘だけ回転させることが可能に。
その結果、写真を見て頂くと分かる通り、より自然に腕に表情を付けることが出来るようになりました。
こういう微妙なマイナーチェンジが、意外と良い効果を生むんですよ!
先ほど紹介した関節の色分けも違和感無く繋がっています。
また、微妙に伝わりにくかったで写真は無いのですがw
フィギュアーツは膝も回転可能になって、こちらも微妙な表情付けが可能になっています。
3点目の進化は股関節!
上の3体並んでいる写真を見ると
ACTに比べ、フィギュアーツの股関節は違和感がありますが
このフィギュアーツの股関節にもメリットがあるのです!
それは初代ウルトラマンお馴染みのファイティングポーズにすると分かるのですが・・・
Figuarts ULTRAMAN 50th 11
(ACTが遊びすぎてクタクタに・・・)
皆さん分かりましたか!?フィギュアーツ股関節の良さが!
ACTの股関節は素立ちの時はよかったのですが、可動させるとバックリ割れてしまい、違和感が。
一方、フィギュアーツは大きく足を動かしても、股関節は途切れず自然です。
これが最初から言っていた、この股関節のメリット!
素立ちの時、違和感が無い方が良いのか・・・
動かした時、違和感が無い方が良いのか・・・
難しいところですねw

可動範囲に関しては総合的にACTの方が動いてくれますが、フィギュアらしく少し違和感のある形に。
一方アーツはACTには劣るものの、十分動いてくれますし、人体としても自然な形になります。
皆さんは2012年版のACTと、今回のフィギュアーツ。みなさんはどちらがお好きですか?
他商品との比較


Figuarts ULTRAMAN 50th 12
まずはウルトラヒーローシリーズと比較してみましょう。
左が旧サイズのウルトラヒーローシリーズ。
右は現在発売中のウルトラヒーローシリーズですね。
毎回、ウルトラマンのソフビがボロボロでごめんなさいw
今回のアーツはどちらかといえば、現在のソフビサイズに近いですが
一緒に並べるには出来が違いすぎますねw
Figuarts ULTRAMAN 50th 13
次はウルトラ怪獣シリーズと比較。王道怪獣スタイルのゴモラを例にしましょう。
同じく、左が旧サイズのウルトラ怪獣シリーズ。
右が現在発売中のウルトラ怪獣シリーズです。
どぢらかというと旧サイズの方が一緒に遊びやすそうですかね?
ポーズを付けて、旧サイズと組み合わせれば、怪獣が若干大きくなって写真なども映えるのは・・・?
現在のサイズも土台に乗せてうまく隠せば、違和感無く出来るかもしれないですね。
Figuarts ULTRAMAN 50th 14
ちなみにフィギュアーツとしては標準の15cmサイズですから
あの伝説の作品の、あの写真の再現なんていうのも出来ます。
現在発売されているバンダイさんのアクションフィギュアはほとんど15cmですから
ACTに比べると、他のフィギュアシリーズと並べやすくなりましたかね。
付属品


通常版・限定版共に付属
Figuarts ULTRAMAN 50th 15
交換用手首・・・4 交換用カラータイマー(赤)スペシウム光線エフェクト
リバウンド光線エフェクトシートリバウンド光線用スタンド




通常版の付属品はこの写真に写っている物だけになります。
これだけだとちょっと物足りないですかね。

限定版にのみ付属
Figuarts ULTRAMAN 50th 16
交換用手首・・・2バルタン星人宇宙船 支柱クリップ補助台座
ビル・・・4台座プレート・・・2道路プレート・・・2ビル連結パーツ・・・4台座連結パーツ・・・4




限定版にはさらに付属品が!バルタン星人の円盤に魂STAGE一式。
さらに簡単にジオラマ遊びが楽しめる「魂OPTION」の特別カラーがまるまる1セット付属。
さすがは50周年記念版なだけありますね!大ボリュームです。
では一つずつ見て行きましょう。
・交換用カラータイマー(赤)
Figuarts ULTRAMAN 50th 17
ピンチの演出に欠かせない!赤いカラータイマーが付属します。
しかし、これがまあ硬くて交換するのに苦労しましたw
購入して1年半経ちましたが、今回のレビューで初めて青カラータイマーを外せましたよ~w
・スペシウム光線エフェクト
Figuarts ULTRAMAN 50th 18
ウルトラマンといえばやはりコレ!スペシウム光線ですよ~!
手首をエフェクト付の手首と交換して、再現します。
中々エフェクトの長さもありますし、シャープな造形で格好良いです。
Figuarts ULTRAMAN 50th 19
正面と見るとこんな感じ。肩の引き出し関節のおかげで十字も楽々組めますね。
また先ほど紹介した肘関節の回転がここで大活躍します。
Figuarts ULTRAMAN 50th 20
2012年版のULTRA-ACTに付属していたスペシウム光線と比較。
もう、方向性が違いすぎますね・・・w
最近の映像作品だとスペシウム光線は青色で描かれることが多いですが
TV本編のスペシウム光線はほとんど白!本編再現を目指したアーツはしっかりそこも再現してくれました。
・リバウンド光線エフェクトシート+台座
Figuarts ULTRAMAN 50th 21
ウルトラマンのバリア技「リバウンド光線」を再現出来るシートが付属。
シートを台座に突き刺して、それをウルトラマンの前に置くだけです。
これが個人的に微妙なエフェクトでして・・・
まず遊びづらい。バリア技を付けられてもこれで飾る人って少数派な気が・・・
そしてなにより、これよりも他に付ける物があるでしょう。
ウルトラマンの二大必殺技の一つであるウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)が無くて
何故、リバウンド光線なのか・・・
・バルタン星人円盤
Figuarts ULTRAMAN 50th 22
Figuarts ULTRAMAN 50th 23
ここからは限定版にのみ付属する物の紹介になります。
まずはバルタンの円盤。これが中々出来が良いんですよ~
特徴的な形状や模様が、しっかりと再現されています。
また背面(後部?)には穴が開いており、付属の魂STAGEスタンドで飾ることも出来たり。
側面の黒いラインが劇中だと発光しているので、出来ればそこを再現して欲しかったですが
まあ、あくまでウルトラマンの付属品ですからね。十分な出来でしょう。
Figuarts ULTRAMAN 50th 24
ちなみに限定版には手首が左右1つずつ追加されているのですが、それはバルタン円盤を掴む用の手首。
20億3千万人のバルタン星人を倒す直前の恐怖の運搬シーンを再現出来ますw
ただ、劇中だとウルトラマンのマスクはAタイプなので微妙な差異が・・・
ま、まあいいでしょう!w
・魂OPTION一式
Figuarts ULTRAMAN 50th 25
簡単にジオラマを再現出来るシリーズ「魂OPTION」の特別カラーが丸々付属。
台座プレートと道路プレートを組み替えて、台座の形を変えたり
ビル連結パーツを台座に接続すれば、ビルを立てることも出来ます。
詳しくは『以前の記事』でレビューしているのでよければご覧ください。
Figuarts ULTRAMAN 50th 27
早速、ウルトラマンを乗せてみました。
アーツでこのサイズ感なので、ACTで遊ぶのはちょっと厳しめ。
ビルのスケールは大体合っているとは思うのですが
やっぱり4個だけだと少し寂しいですかね・・・?
Figuarts ULTRAMAN 50th 28
ちょっとアオりでごまかして撮ってみると良い感じ。
意外と4個だけでも撮り方次第で楽しめそうです。
ちなみに台座連結パーツも今回付属しているので
他の『魂OPTION』シリーズを持っていれば台座を拡張可能。
Figuarts ULTRAMAN 50th 29
写真は3つ組み合わせた例ですが、ご覧のように大迫力のジオラマを簡単に再現出来ちゃいます。
やっぱり魂OPTIONは数が揃ってナンボですね!

Figuarts ULTRAMAN 50th 30
他の怪獣アーツとの戦いはその怪獣のレビューの時まで取っておいて
先日ご紹介した『ULTRA-ACT バルタン星人』と戦わせてみましょう。
初代ウルトラマンはやっぱり泥臭い、プロレス戦法が印象的ですよね。
Figuarts ULTRAMAN 50th 31
開幕早々、いきなり突っ込んで行って・・・
Figuarts ULTRAMAN 50th 32
そのままの勢いで・・・
Figuarts ULTRAMAN 50th 33
投げつける!
初代ウルトラマンは投げ技のスペシャリスト的なイメージがありますねw
近年の客演作でも、投げ技がピックアップされている印象を受けます。
Figuarts ULTRAMAN 50th 34
そして円盤ごと撃破~
今ではウルトラ6兄弟の次男として、威厳を示すウルトラマンですが
この頃は若かったからなのか荒れてましたね・・・w
バルタン星人達と特に話し合うことも無く、問答無用で20億3千人を撃破してしまいました。
ハヤタ隊員状態で話し合って「共存不可能」と判断したのかもしれませんが
きっと優しいバルタンも居たでしょうに・・・
この行動が原因でウルトラ戦士とバルタンの因縁のライバル関係は今日まで続いているんですねぇ。
Figuarts ULTRAMAN 50th 35
怪獣退治の専門家!!!
光の国からぼくらのために、きたぞ!われらのウルトラマン!!

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第1弾として発売された初代ウルトラマン。
本体の造形に関しては文句無し!
コンセプト通り、TV本編の再現が出来ていると個人的には感じました。
ただ、本体は良いのにも関わらずそれ以外がもったいない部分ばかり・・・
まず、股関節ですね。緩くて、ポーズを取らせるのも一苦労。
個体差かな?と思ったのですが、どうやら仕様だそうで。
そこもまあ、第1弾だから許せるんですよ。大目に見ましょう。
個人的に一番気に入らないのはリバウンド光線なんです。
何故、ACTでは2回連続で付いてきたウルトラスラッシュエフェクトをわざわざ省いて
ただのシートのリバウンド光線を付属させたのか?
差別化なのかもしれませんが、そこは普通にウルトラスラッシュで良かったのでは?
結局、ウルトラスラッシュはプレミアムバンダイ限定のメフィラス星人の付属品になってしまいました。
50周年記念版もバルタン円盤は非常に良い出来でしたし、魂OPTIONも遊びの幅が広がりますので良いんですけど
ウルトラスラッシュ付けれませんでしたかね・・・?w

なんだか、僕がウルトラスラッシュ好きの人みたいになっちゃいましたがw
本体は可動範囲も優秀で、造形も完璧。
非常に良い出来なのでオススメ出来る1体です。
限定版の敷居が高い人は、通常版もチェックしてみてください。
是非、フィギュアーツ ウルトラマンシリーズのデビューにいかがでしょうか?

以上!S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Editionのレビューでした。
それでは~

良い点
・TV本編の再現が目指されている。
・ULTRA-ACTからしっかりと進化している。
・バルタン円盤のクオリティが高い。
悪い点
・股関節が非常に緩い。
・ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)エフェクト未付属。
その他
・股関節の仕様が賛否両論

オススメ度 
★★★☆☆

スポンサーサイト
  1. 2018/02/15(木) 00:52:27|
  2. S.H.Figuartsレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブログの更新を再開します。

DC超卵です
お久しぶりになってしまいましたね・・・
いや~年末に「年明けから更新します!」と言っておきながら
1月は一度しか更新せず・・・
申し訳ありませんでした!

理由としては時間が無かったのもそうなんですが
一つブログを書くモチベーションがどうしても上がらない部分がありまして
それが自分の写真が気に入らなったんですよね。
5年前から見様見真似でレビューをするようになり
当初はリビングの壁にテーブルを押し付けて写真を撮っていたのを
撮影用ブースを買って、ライティングにもこだわったりしていたのですが
やっぱりどうもうまく行かない。とても見づらい。
そんなわけで段々と更新する気が無くなって行って・・・

受験シーズンで更新停止中も、ずーっとその解決策を考えていて
いろいろ調べて勉強し、練習して行く中で
ようやく自分が納得出来る写真を撮れるようになったので
今回久しぶりの更新に至りました。
ULTRA-ACT バルタン星人
まだまだ写真はとても綺麗とは言い難いですし、自分でも妥協している部分はありますので
これから少しずつ、至らない点は改善していこうと考えています。

そして今回はしっかりとブログの更新再開を宣言させて頂きます!
理由としてはまず先ほど申しました通り、写真がマシになったのと
お金に余裕が出来、集めれていなかった「S.H.Figuarts」シリーズを買っていたのですが
まあどれも素晴らしい出来のものが多く、この自分の感想を発信したい!と感じ
それがブログを書く原動力になりました。

そこで、突然ですが新企画を始動させます!(大袈裟な)
これから毎週1体、S.H.Figuartsウルトラマンシリーズを順番にレビューして行きます!
すでにレビュー済みの物も、改めて写真や文を作り直し紹介していけたらいいなと考えております。
(今回のACTバルタンはその練習だったり・・・)

あとはこれから新作ウルトラシリーズの情報も少しずつ公開されていきそうな気がするので!
そういった情報に関して、ダラダラ感じたことを書く記事と
あとは玩具情報に関して、またダラダラ書く記事ですねw
この2つを中心に、フィギュアーツの新作が出たらレビューしたいですし
新ウルトラマンがもしあって、玩具が発売されるのならそちらもレビューして行きたいですね。
ジードの玩具は完全に乗り遅れたので、レビューは諦めることにします・・・

以前のような一日一記事とまでは行きませんが
週に1~2回は更新出来たらなと考えております。
また、4月から大学に行って時間が無くなってしまったらそれはもう申し訳ないです。
とりあえず2月と3月は少しでも更新出来るよう努力して行きますので
もしよろしければご覧下さい。

以上!ブログの更新再開宣言でした。
それでは~
  1. 2018/02/10(土) 20:18:50|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ULTRA-ACT バルタン星人 レビュー

ULTRA-ACT バルタン星人
ULTRA-ACT BALTANⅡ 01
販売形式一般店頭販売            発売日2010年10月23日       
定価3,800円 (税抜)全高165mm



DC超卵です!お久しぶりです!
本日ご紹介するのは「ULTRA-ACT バルタン星人」です!
発売されたのはなんと約8年前!はあ~時が経つのは早いですねw
今回、なぜ急に古いACTをレビューしだしたのか?
その理由は後ほど・・・

「ULTRA-ACT」シリーズ5体目として発売されたバルタン星人ですが
あえて初代では無く、商品化の機会の少ない通称『二代目』が発売。
貴重な可動フィギュア化ということで当時はワクワクしましたね~
その後、当然初代も出るもんだと思っていましたが出すタイミングを逃したのか発売されず・・・
初代の可動フィギュア化は2016年まで待たされるのでした。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 02
余談はさておき、本体を見て行きましょう。
いや~見てくださいよ。このクオリティの高さ。とても8年前の商品だとは思えません。
下半身はまだ時代を感じさせる関節ですが、上半身の出来は見事!
関節が絶妙に隠されており、まるで固定フィギュアのよう。
塗装も非常に丁寧に施されており、下半身の模様もバッチリですね。
特徴的な目もしっかりクリアパーツで再現されており、惚れ惚れします~
ULTRA-ACT BALTANⅡ 03
上半身の可動範囲はご覧の通り。
肩はここまでしか上がりませんが、肘はかなり動きます。
こういうパーツを分けた関節って見たこと無かったので、当時は衝撃を受けましたね~
バルタンのチャームポイントであるハサミも大きく開きます。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 04
屈みと反らしは苦手なのですが、デザインがデザインなのでしょうがないですかね~
それよりも問題なのが腰なんですよ。まったく回りません。
ほんっとに回らないんです。ソフビ以下の可動範囲。
もしかしたら経年劣化かな?と思いましたが、当時からみたいです。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 05
下半身の可動範囲も微妙でして・・・
初期のULTRA-ACTはとにかく股関節がクセモノで全然開かないんですね。
バルタンも例に漏れず、最大限開いてこの開脚が限界です。。
一方、膝と足首はまあまあ柔軟に動いてくれるのが幸いでしょうか・・・
ULTRA-ACT BALTANⅡ 06
また、バルタン二代目の武器である『スペルゲン反射鏡』ももちろん装備。
なんと差し替え無しで展開可能となっております。
全然、違和感ないですよね~ 展開前も展開後も。
これには技術の進化を感じました。

可動に関しては微妙な部分の多い、ACTバルタンですが
これはまあ時代が時代なので、しょうがないでしょう。
ただ、気になる部分もありまして。それは顔の塗装。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 07
左が製品版で、右はパッケージの写真。
劇中の二代目はパッケージ写真のように、顔は銀色で塗られているのですが
製品版は何故か、ここが汚した風に塗られていて全然銀色になっていません。
細かい事だとは思うのですが、多分銀色の方が格好良いと思うんですよね・・・
ここは残念な部分でした。

では、付属品のご紹介。
今回、「ULTRA-ACT バルタン星人」には2つの付属品があります。
それは
・ミニバルタン (6体)
・破壊光弾再現パーツ×2


ですが、このミニバルタンがまた微妙なんです・・・w
ULTRA-ACT BALTANⅡ 08
バルタン星人二代目が分裂して変身するミニバルタンが
ご覧のように6体、ランナーに付いたまま封入されています。
これの問題なのが塗装なんですよ。ご覧のように茶色一色で無塗装なんですが
ULTRA-ACT BALTANⅡ 09
魂ウェブのサンプルを見てみると、バッチリと6体全部塗られております。
いや~ これはちょっと「サンプル詐欺」なんじゃないですか~?w
まあ、塗られていた所で遊び方も分かりませんし、そんなに気にはならないのですが!w
一応ここで突っ込ませていただきます。
結局、僕は一体もランナーから切り離しておりません。
これはそもそもどうやって遊ぶのが正解なのでしょう・・・?
ULTRA-ACT BALTANⅡ 10
こちらはもう一つの付属品の光弾エフェクト。
オレンジのクリアパーツが鮮やかで格好良いですね~
ちなみにエッジは結構丸まっていて、そんなに見た目ほどトゲトゲしておらず触っても痛くないですw
ULTRA-ACT BALTANⅡ 11
取付方法としては、ハサミ内部のジョイントにエフェクト側のU字ジョイントを接続します。
このハサミ内部も非常にこだわられていて
劇中でも一瞬確認できる発光部分がばっちり再現されています。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 12
両腕に取り付けるとかなりの迫力。
まあ、劇中ではこんな派手な光弾打ってないんですけども・・・w
アクションフィギュアの付属品としてはこれくらい派手な方が見栄えするでしょう。

さて、さっきから褒めたり貶しているACTバルタンですが
なぜ、僕はこのタイミングでレビューしたのでしょうか?
その理由がこのバルタンのサイズにあるのです。
実はそのサイズに関してなのですが、バルタンはもう一つ欠点がありまして・・・w
ULTRA-ACT BALTANⅡ 13
2010年6月発売のULTRA-ACTウルトラマンと一緒に。
同シリーズでしかもライバルということもあり、全高がそろってばっちり!と思いきや
バルタンとウルトラマンの肩の高さを比べてみてください。
もうお分かりでしょうか?このACTバルタン。非常に小さいんです。
ULTRA-ACTの宇宙人達は毎回ウルトラヒーローより小さめだったんですよね~
頭の高さは合ってるんですが、体格が違いすぎる!
これもACTバルタンの欠点の一つです。

しかし、そんなバルタンの欠点を解消してくれる存在が現れたのです。
それが2016年7月発売の「S.H.Figuarts ウルトラマン」!
ULTRA-ACTからサイズを一新し、少し小さくなりました。
その結果.・・・
ULTRA-ACT BALTANⅡ 14
偶然か?狙ったのか?
ACTのバルタンとフィギュアーツのウルトラマンは肩の高さがピッタリ。
劇中と同じような身長差になってしまったのです!
これはフィギュアーツ発売当時に並べてみて驚きましたね。
本当にピッタリなんですもの。
これで違和感無く、ブンドドが出来るというものですw
ULTRA-ACT BALTANⅡ 15
2016年8月発売の「S.H.Figuarts バルタン星人」も二代目とピッタリ合いますね~
ACTでは叶わなかった、初代と二代目のそろい踏みがここに実現しました。
これが、今回二代目をレビューした理由。
このサイズ感をみなさんに知って頂きたかったのです!

では早速、フィギュアーツのウルトラマンとブンドド!
ULTRA-ACT BALTANⅡ 16
スペルゲン反射鏡でスペシウム光線が弾かれた!
『反射光』のエフェクトパーツなんかも欲しかったですね。
ULTRA-ACT BALTANⅡ 17
バルタンの強烈な光弾がウルトラマンを襲う!
派手なエフェクトのおかげで雰囲気が出てきますね~
ULTRA-ACT BALTANⅡ 18
最後は新技・ウルトラスラッシュで一刀両断!
まさかバルタン二代目が二人とも同じ技でやられるとは・・・ねw

ULTRA-ACT BALTANⅡ 19
他の怪獣・宇宙人系のフィギュアーツと並べてみてもこの違和感の無さ!
ULTRA-ACT バルタン星人。皆さんのフィギュアーツコレクションのお供にいかがでしょう?

というわけで実は初めてのULTRA-ACTのレビューでした。
いろいろ文句も言いましたが、実は気に入っている一体でして・・・
その文句のほとんどが「まあ8年前だしなあ・・・」と許せてしまうんですよねw
可動範囲もACT初期の商品だと思うと仕方無いですし
ミニバルタンはあっても無くてもどっちでもいいのでw
逆に造形と汚し塗装なんかは、8年前の商品とは思えない高クオリティですよ。

そして今回、なにより注目して欲しいのはやっぱりサイズですね。
現在、続々と展開されている「S.H.Figuarts」シリーズとスケールピッタリというのが嬉しい!
簡単に違和感無く、怪獣軍団を一体増やすことが出来るのが楽しいですね。
8年前の商品ということもあり、中古ショップなどでもほとんど見なくなってしまいましたが
フィギュアーツを集められている方には是非、手に取って頂きたい一体です。
まあフィギュアーツで二代目が発売されれば最高なんですけど、出るとしてもだいぶ先な気がするので・・・w
気になった方はチェックしてみてください。

以上!ULTRA-ACT バルタン星人のレビューでした!
それでは~
  1. 2018/02/10(土) 20:00:49|
  2. S.H.Figuartsレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE  放送スタート!

DC超卵です
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年は新しいことに挑戦する年にしたいですねえ・・・
まあ、宣言するだけ自由ですから!w
とにかく今年も楽しい年にして行きたいです。

logo_ORB.png
ウルトラマンオーブ』が帰ってきた!

本日1月6日(土) 朝9時から新番組!「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」がスタートしました。
1年前の2016年7月~12月に放送されていた「ウルトラマンオーブ」が復活。
クロニクルということで、ようは再放送ではあるんですが
総集編や、主演:石黒英雄さんによる新規撮影のナビゲーションパートもあるなど
新しい作品として見ることが出来るのが嬉しいですね~

今回も第1話ということで総集編。オーブの基本三形態に力を貸してくれている
歴代ウルトラマンの戦いを紹介してくれました。
ガイさんの新しいナビパートもあって、雰囲気はまさに『列伝』でしたねw
オーブが列伝風に紹介されているのが非常に新鮮で面白かったです。

ウルトラマン&ティガ・タロウ&メビウス・ジャック&ゼロも名BGMとともに名場面が紹介されるのが格好いいこと。
ラストのにはMay J.さんの挿入歌「HERO」も流れましたね~
「オーブクロニクル」を今後盛り上げてくれそうです。

今回は総集編でしたが、来週からはオーブの再放送がスタート!

やはりまずは第1話「夕日の風来坊」から!
風ノ魔王獣マガバッサーとスペシウムゼペリオンの激闘に注目です!

ウルトラマンの放送が途切れることなく、毎週見れるというのはやはり嬉しいですね~
これから毎週土曜日はオーブを楽しみにしたいと思います。
それでは~
  1. 2018/01/06(土) 10:32:15|
  2. ウルトラマンオーブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします!

DC超卵です
dc
紅白歌合戦を見ながらブログを書いています。
いや~もうシン・ゴジラの寸劇から1年ですか・・・早いですねぇ・・・

というわけで!2017年も最後の更新となりました!
皆さま、この1年間当ブログをご覧いただきありがとうございました。
今年はブログ開設5周年を迎えたにも関わらず、過去最低の更新頻度だったのですが
たくさんの方々に見ていただけて、本当に嬉しかったです。

今年は「ULTRAMANORB THE ORIGIN SAGA」のネット配信から始まりましたね。
2話から2017年の配信だったんですよね~
正直、なんとも言えない作品ではあるのですが・・・
平成ウルトラマン達が本人が客演してくれたり、オーブの世界観がさらに広がったり。
何より、ネット配信限定のウルトラマンという新しい形が見ることが出来た記念すべき作品だと思います。
でも、仮面ライダーと違ってジードのスピンオフが無いということはそういうことなんでしょうねぇ・・・w
1月は「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」のTV放送もスタート。
まさか、ただの再放送番組と思いきや・・・ とんでもない準備期間でしたよw
3月には「劇場版 ウルトラマンオーブ」も公開され
「ウルトラファイトオーブ」もゼロクロニクル内で放送スタート。
どちらも『オーブらしさ』に溢れた好きな作品となりましたね

logo_geed.jpg
そして7月から待望の新作TVシリーズ「ウルトラマンジード」の放送がスタート!
ベリアルの息子という衝撃の設定に発表当時驚愕したのを昨日のように思い出します。
若干の不安も抱きましたが、第1話が放送されたさいは見入ってしまいそんな不安も忘れました。
先日放送された最終回もベリアルが息子にだけ理解され、その息子の手で葬られる、という
ベリアルにも救いがもたらされた素晴らしいラストだったと思います。
良い最終回だったなぁ・・・

超絶駆け足で振り返った2017年のウルトラマン。
この1年間はやっぱり『ウルトラマンベリアル』が一番印象に残りましたね。
まさか彼がここまで人気が出て、そして愛される悪のウルトラマンになると思いませんでした。
果たして彼は今後ウルトラシリーズに再登場することはあるのでしょうか。

さあ!来週、1月6日の土曜朝9時から「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」の放送がスタート。
3月には「劇場版 ウルトラマンジード」の公開も控えています。
来年もウルトラマンが1年間楽しませてくれそうです!!

DC超卵も来年はついに大学生。
一体どのくらい暇でどのくらいブログを更新できるかは分かりませんが
今のところ、閉鎖する予定はございません!
不定期ではありますが、少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう努力して参ります。
お時間ございましたら、是非ご覧下さい。

では今年最後の更新はこの辺で。
皆さん、よいお年を!
それでは~!
  1. 2017/12/31(日) 23:43:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

DC超卵

Author:DC超卵
北海道高校3年のウルトラマン好き。
小さい頃にバルタン星人特集VHSを見たおかげで
「ウルトラマンシリーズ」にハマッてしまい、
今も抜けられずにいます。
中学1年生の時、玩具シリーズ「ウルトラエッグ」の魅力を伝えたくて、このブログを始めました。
現在は「S.H.Figuartsウルトラマンシリーズ」の新作を楽しみにしています。


~連絡先~
dcultraegg1118♯gmail.com
(♯を@に置き換えてください~)
~Twitter~
@DCultraegg
相互リンク&ブロともの申請お待ちしています!!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (10)
日記 (68)
ソフビレビュー (24)
ウルトラマンジード玩具レビュー (5)
ウルトラマンオーブ玩具レビュー (39)
ウルトラマンX玩具レビュー (46)
S.H.Figuartsレビュー (16)
ウルトラエッグ (21)
ウルトラエッグ Ver2 (3)
その他玩具レビュー (7)
ウルトラマン玩具情報 (181)
ウルトラマン情報 (44)
ウルトラマンジード (16)
ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE (8)
ウルトラマンオーブ (62)
ウルトラマンX (48)
ウルトラファイトビクトリー (16)
ウルトラマンギンガ (27)
ウルトラマン列伝 (42)
レッドマン (27)
イベントレポート (7)
サイバーカードリスト (1)
ゴジラ (6)
企画倒れ (2)

Twitter@DCsuperegg

DC超卵が選ぶベストウルトラエッグ
(購入の参考になれば幸いです)

01位 キングジョー 
劇中どおりの変形が楽しい
02位 ナース  
卵から変形したとは思えない再現度
03位 恐竜戦車 
車輪が付いていてコロ走行可能
04位 ガッツ星人 
1つの卵から2人の宇宙人に!お得です
05位 メトロン星人 
ちゃぶ台が付いてくるのが嬉しい
06位 ガンQ     
変形が楽しく、再現度が高い
07位 グドン    
A・Tモードがかなり格好良い(←グドン好き)
08位 メルバ    
変形が独特でA・Tモードもかなり実物に忠実
09位 イカルス星人 
900円とは思えない衝撃の可動範囲
10位 ピグモン   
かわいい。レアなのが惜しい。  

フュージョンライズ! アクセスカウンター!  

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR