D・Cの超卵~(元)男子中学生のウルトラエッグ~

ウルトラエッグ好き高校3年の自己満足ブログ!
ウルトラマンシリーズの玩具中心のブログになっております~
5年目突入!総来場者数様25万人突破!!ありがとうございます!

S.H.Figuarts メフィラス星人 レビュー 

S.H.Figuarts メフィラス星人 

Figuarts MEFILAS 01
販売形式プレミアムバンダイ限定販売発送開始日2017年5月25日(木)
定価6,480円 (税8%込)+送料・手数料全高155mm

Figuarts MEFILAS 03

DC超卵です
本日ご紹介するのはフィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第8弾となるメフィラス星人!
プレミアムバンダイ限定商品では初の完全新規造形となります。
メフィラスの貴重な可動フィギュアということで、発表当時は小躍りしたのですが
それと同時に「メフィラス並の知名度でも限定なのか・・・」と恐怖した記憶もw
果たして、今のところ大きなハズレは無い怪獣・星人アーツですが
メフィラスはどんな仕上がりになっているのでしょうか?
早速見て行きましょう!
全身


Figuarts MEFILAS 04
フィギュアーツのコンセプトとしては「TV版の再現」が重視されているのですが
見て下さいよ、初代ウルトラマンに登場した初代メフィラス星人そのまんまじゃないすか。
今回特に凄いと感じたのが、関節の処理。非常に細かく関節が分けられていて
可動範囲の確保とスタイルの維持が両立されていて、感嘆するばかり。
下半身なんてどこが関節か分からないくらい綺麗につながっていますよね~
特徴的な体のアンバランスさや、大きい拳もバッチリ再現。
いや~毎回、毎回クオリティの高さに驚かされますね。
Figuarts MEFILAS 05
バストアップ。
初代メフィラスらしい、いじわるそうな顔がバッチリ再現されています。
当時の技術の限界を再現した、左右非対称さもリアルですね~
目も口の発光器官もどちらもクリアーパーツで綺麗ですよ。
可動範囲


Figuarts MEFILAS 06
上半身はまあ平均的な可動範囲ですね。
ウルトラマン達と比べると若干狭いですが、十分かと思います。
動かしてみると、細かい分割が良く分かりますね~
ただ、分割が多いが故のポロりも多く、僕のは右腕を動かす度にバラけてしまいます。
前回のメトロン星人もバラバラになりやすかったのでここは改善して欲しかったですね。
Figuarts MEFILAS 07
屈みと反らしも平均的。十分な可動範囲だと思います。
Figuarts MEFILAS 08
下半身はデザインからは想像できないほど、優秀な可動!
股関節が引き出し関節になっているので、フレキシブルに動かせます。
しかも股関節にはカバーが入っており、関節の引き出しと連動して股関節を隠してくれます。
膝もほぼ直角に曲がりますから、文句無しですよ。
他商品との比較


Figuarts MEFILAS 09
フィギュアーツ ウルトラマンと比較。
サイズはメフィラスの方が少し大きいくらいで、丁度良いバランスだと思います。
この赤と銀というヒーローカラーのウルトラマンに対し
黒と銀というアンチヒーローカラーのメフィラスが映えますねぇ。
ウルトラマンのライバルに相応しい風格を纏う、美しいデザインだと思います。
Figuarts MEFILAS 10
同じくフィギュアーツのバルタン星人(初代)ゼットンと一緒に。
3体ともサイズに統一感があるのが並べると嬉しいですね~
初代ウルトラマンの人気怪獣がこんなクオリティで増えて行くとワクワクしますよ。
3体共、素晴らしい出来栄えだと思います。
Figuarts MEFILAS 11
フィギュアーツの前身、ULTRA-ACT バルタン星人(二代目)と一緒に。
メフィラスの手下であるバルタン星人(三代目)だと思って遊ぶのも楽しいですよ。
というか、余談になりますが色変えですぐに三代目のACTが出ると思っていたんですが出ませんでしたね。
Figuarts MEFILAS 12
現在の定番ソフビシリーズの番外であるウルトラ怪獣オーブのメフィラスと比較。
フィギュアーツは初代を再現しているのに対し
ソフビはメビウスで新造されたスーツが再現されているので
細かな違いがあるのが見ていて面白いですね。
一番分かりやすいのはやはり顔つきの違いでしょうか?
初代の方が悪そうでいかにもいじわるな目つきです。
付属品



Figuarts MEFILAS 13
交換用手首・・・右1・左2メフィラス星人用光線エフェクト
(エフェクト本体)
メフィラス星人用光線エフェクト
(台座+支柱)
ウルトラスラッシュエフェクト

大迫力の光線エフェクトに専用の台座と支柱がご丁寧に付属。
さらに別売りの ウルトラマンと比較。に使えるボーナスパーツのウルトラスラッシュエフェクトがようやく付属となりました。
・ウルトラスラッシュエフェクト
Figuarts MEFILAS 14
何故か、ウルトラマンに付属してこなかった八つ裂き光輪がようやく商品化。
これで、少しモヤモヤが晴れたような気がしますw
しかし、プレミアムバンダイ限定のメフィラスに付けなくても・・・とは思いますね。
最初からウルトラマンに付けていれば済んだ話なのに。
エフェクトは白っぽいクリアーでTV本編のイメージ通り。形もアレンジ抑え目でイイ感じです。
・メフィラス星人用光線エフェクト一式
Figuarts MEFILAS 15
メフィラス用の光線エフェクトが付属。両手首を交換して再現します。
見て頂くと分かる通り、エフェクトの先端に爆発のエフェクトがついておりかなりの迫力なのですが
その分サイズも大きく、重量は増加。手首の関節に大きな負担がかかってしまいます。
Figuarts MEFILAS 16
そこで今回は専用の台座と支柱が付属しており、エフェクトの下部分に差し込んで保持出来ます。
台座無しでも自立出来なくは無いですが、エフェクトを付けて飾るなら台座必須でしょうね~
横から見ても、爆発エフェクト部分の大きさがお分かりいただけるかと。
Figuarts MEFILAS 17
また、大きく開いた手首が左手用のみ付属しているのですが
右腕をしっかり掴めるサイズになっており、メフィラスの必殺技である「クリップビーム」を再現できます。
個人的にはこっちの光線の方が印象深いので、再現出来るのは嬉しいですね。


Figuarts MEFILAS 18
メフィラスのエフェクトとウルトラスラッシュエフェクトをぶつければ
劇中の光線合戦シーンを再現可能。
八つ裂き光輪がメフィラスに付属してくるのは、このシーン再現用なのが理由みたいです。
爆発部分のエフェクトがあるだけで、大分雰囲気が出ますよね。
魂エフェクト買おうかな・・・

ここまではまさに互角といった感じの、非常にレベルの高い戦い。
光線技がウルトラマンと互角って居ませんでしたからね。
ここからもきっと頭の良いメフィラスならではの高度な技の応酬になるかと思いきや
Figuarts MEFILAS 19
既に倒れているウルトラマンに不良のような蹴りを入れたり。
Figuarts MEFILAS 20
ウルトラマンを投げたり、投げられたりと(ここまで大袈裟ではありませんがw)
結局いつものプロレスバトルになって、違和感と安心感を覚えましたw
初代メフィラスって知能指数が1万あって、頭が良いらしいですが
紳士を装ってすぐキレるし、戦い方は段々雑になるなど
タロウに出てきた二代目をバカに出来ない暴君っぷりなんですが・・・w
Figuarts MEFILAS 21
そんなメフィラスさんが司会として大活躍中なのが
フジテレビCSで絶賛放送中の「ウルトラ怪獣散歩」。
いや~やっぱりここまで良い出来の宇宙人と怪獣が揃ったらやっちゃいますよねw
さあ!始まりました、ウルトラ怪獣散歩!司会のメフィラスでーす!
では本日のゲストはこの方達っでーす!

どうもー!どうも~!

Figuarts MEFILAS 22
メフィラスさんここってもしかして・・・
え~・・・ ADさんがロケハンしたところ、お寺は神聖な場所ということで
怪獣NGでーーーす!

ああーっ!!!

もうこれから宇宙人が出るたびにメフィラスと並べたら面白いことになりそうですねw
これから出揃って行くのが楽しみですよ~
Figuarts MEFILAS 23
よそう・・・ ウルトラマン。宇宙人同士が戦ってもしようがない。
しかし、私は諦めたわけではない。
必ず来るぞ!ウェッハッハッハッ━━━。


ウルトラマン史上初の引き分けで戦闘終了となったメフィラス。
しかも、ウルトラマンとほぼ互角かそれ以上の実力を持っているにも関わらず
地球人の子供の心に負けたという理由で地球から撤退するというのです。
いつか、再びリベンジしに来ることを約束して。
果たして初代メフィラス星人が新たな作戦を引っ提げ、侵略に現れるのはいつになるのでしょうか。

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第8弾はメフィラス星人でした。
前回のメトロン星人同様、宇宙人アーツということで期待しまくりでしたが
もう、期待を裏切らないどころかあっさり上回ってきましたね!
イメージ通りの造形に、その造形を崩さないよう工夫された関節処理。
しかもメフィラスのアクション再現に申し分無しの可動範囲!
メフィラスの立体物としても申し分ない出来なのに
アクションフィギュアとしての出来も素晴らしかったです。

後は、ウルトラマンの八つ裂き光輪がボーナスパーツとして付いて来ても良かったですね。
バルタンとゼットンとゾフィーに付いてこなくて、もう諦めかけていたので・・・w

ただ、プレミアムバンダイ限定品にするには惜しい出来だったと思います。
まあこれには大人の事情などもあると思うので、文句は言えないのですが
一般でも良かったんじゃないかなぁとは感じますね。

あと不満点を言うとするならばやはり関節の外れやすさ。
前回のメトロンは足が外れやすかったですが、今回のメフィラスは腕。
右腕は本当にちょっと曲げようとしたら、あっという間にボロボロ外れます。
固さの調整が難しいのかもしれませんが、何とか頑張って欲しかったところですね。

それ以外の不満は無し!アクションフィギュアとしてかなり高い完成度でした。
既に注文受付は終了していますから、今から入手となると難しいかもしれませんが
是非手に取って頂きたいアイテムですね。
以上!S.H.Figuarts メフィラス星人のレビューでした。
それでは~

良い点
・劇中に忠実な造形
・見た目と可動の両立が過去最高
・豊富な付属品

悪い点
・関節のハズレやすさがストレス。

オススメ度 
★★★★☆

かなり悩みましたが、5に限りなく近い4ですね。


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  1. 2018/03/13(火) 00:34:47|
  2. S.H.Figuartsレビュー
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S.H.Figuarts メトロン星人 レビュー 

S.H.Figuarts メトロン星人 

Figuarts METRON 01
販売形式一般店頭販売発売日2017年4月29日(土・祝)
定価5,940円 (税8%込)全高170mm
Figuarts METRON 02

DC超卵です
フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第7弾はメトロン星人が登場!
2017年はセブン50周年ということで、セブン関連のアーツが多数発売されたのですが
怪獣・宇宙人として、先陣を切ったのはメトロン星人でしたね~
まあ、セブンの宇宙人の中でも圧倒的人気を誇るメトロンですから、このチョイスは納得。
ブリスターにはあのお馴染みのパーツも見えていますね!
中々、クセのあるデザインをどうやって可動フィギュアに落とし込んでくれたのか?
早速見て行きましょう。
本体


Figuarts METRON 03
メトロン星人といえば、極彩色のカラーリングが特徴ですが、フィギュアーツではしっかりと全塗装。
また、造形に関しても初代メトロン星人に非常に忠実で文句ありませんね!
関節もなるべく模様が途切れないように、工夫して分割されています。
顔面部分の質感の違いや、背中の吸盤状のディティールもバッチリ。
メトロン星人の立体物として、申し分ない出来に仕上がっていると思います。
ちょっと短足な気もしますが、意外と初代メトロンはずんぐりむっくりなんですよね。
それより個人的に気になるのが、目の部分。
今回のフィギュアーツでは赤いクリアーパーツを使って目が再現されているのですが
それはスチール写真などでよく見られる『消灯状態』の再現。
実際の本編ではずっと黄色く発光しているわけですから、本編の姿を再現して欲しかったですね。
でも、気になるのはそれくらいで本当に良い出来だと思いますよ。
Figuarts METRON 04
バストアップ。
特徴的な黄色い発光器官もクリアーパーツで綺麗に再現されています。
顔回りの髭のような部分は質感が異なっていて、こだわりを感じますね~
頭部の黄色い模様も劇中通り、左右非対称です。
可動範囲


Figuarts METRON 05
腕回りはシンプルなので、問題なく可動。
肘も90度以上動いてくれます。
Figuarts METRON 06
屈みはデザイン上ほぼ不可能ですが、反らしは大得意。
このお腹の赤い模様部分で分割してしまうのがお見事ですよね。
Figuarts METRON 07
下半身もシンプルなので、干渉せず動かすことが出来ます。
ただ、足の分割が細かすぎて、結構動かすと簡単にバラけるんですよね。
ここはしっかり調節して欲しかったですかね~
他商品との比較


Figuarts METRON 08
フィギュアーツ ウルトラセブンと比較。
メトロン星人の顔面の大きさが際立ちますねw
劇中で横並びになるシーンが無いので、どれくらいの身長差なのかは分かりませんが
肩と腰の高さは大体同じなので、フィギュアとしての統一感はバッチリでしょう。
セブンも大分マッシブですが、メトロンはそれに勝るマッシブさですね・・・
Figuarts METRON 09
現行ソフビと比較。
定価600円の限界なんでしょうけど、色が圧倒的に足りてませんね。
やはりメトロンをしっかり再現しようとするとこの色数の多さがネックになるんでしょう。
ただ、ソフビはしっかりと目が発光状態になっているのが素晴らしい。
なぜ、アーツは消灯状態を再現したんでしょう・・・?
付属品



Figuarts METRON 10
ちゃぶ台世界観再現用パーツ(箱)世界観再現用パーツ(スティク)

メトロンの相棒であるちゃぶ台と、侵略作戦で使用したタOコが付属。
ただ、説明書や公式サイトなどにも一切『タOコ』とは表記されておらず
『世界観再現用パーツ』と統一して表記されています。
まあ多分、対象年齢15歳以上だから・・・などいろいろな大人の事情があるのでしょう。
・世界観再現用パーツ一式
Figuarts METRON 11
一応、手に持たせたりも出来ますがあまり使い道が無いような・・・
このスティックがとにかく小さいので、無くさないよう取扱注意です。
・ちゃぶ台
Figuarts METRON 12
初登場時に使用し、絶大なインパクトを残したちゃぶ台が付属。
もう、メトロンといえばちゃぶ台みたいになってますよね。
造形はシンプルですが、サイズ感もばっちりで良いちゃぶ台だと思います。
ちなみにメトロンはもちろんあぐらをかく事が可能!
さすがフィギュアーツです!
Figuarts METRON 13
こうやって、ちゃぶ台と組み合わせていろいろなフィギュアと遊ぶのも楽しいかもしれませんね~!


Figuarts METRON 14
メトロンの家で行われる、打ち上げ会。
戦いを終えた怪獣・宇宙人が集います。
Figuarts METRON 15
メトロンの実家はタOコ屋。吸えよ、吸えよと疲れたバルタンも束の間のひととき。
Figuarts METRON 16
あら・・・・?
Figuarts METRON 17
どうやら、宇宙ケシの実入りだったみたいですね。ハハハ・・・
Figuarts METRON 18
メトロン星人は人気キャラということで、何度もウルトラシリーズに登場していますが
その中でも初代に次いで、強烈な印象を残したのが
「ウルトラマンギンガS」に登場したメトロン星人ジェイス。
まさかの地球に侵略しに来たはずが、アイドルに恋してオタ芸をマスターするという・・・w
そのままアイドルと地球を守るためにウルトラマン達と共闘。
オタ芸で見事、怪獣を誘導するという大活躍っぷりでした。
この12話はメトロン星人と、大暴れするゾアムルチへのオマージュが豊富すぎるのにも関わらず
「ギンガ1期」とのつながりだったり、今後の伏線だったりもあって
しっかりと娯楽編としてもまとまっているウルトラマンらしいお話だったと思いますね。
ギンガSの中でも特に好きな1話です。
Figuarts METRON 19
ウルトラ警備隊? ハッハッハッハ・・・・
怖いのはウルトラセブン、君だけだ!

ダンとメトロンのちゃぶ台を挟んだ会話シーン。
やはり、宇宙人にちゃぶ台を組み合わせた実相寺監督のセンスにはもう、うなるしかありません。
しかし、注目するのはちゃぶ台だけではありません!
ここの会話シーンも実相寺アングルによる、緊迫感溢れる演出がお見事。
そして最後に繰り出されるこの一言。
ダンは人間を装って会話していましたが、メトロンにはバレバレ。
その余裕さが出ているメトロンの言い放ち方がまあ格好良いんです。
イケボですよね・・・メトロン。
Figuarts METRON 20
夕日で繰り広げられるメトロンとセブンの大激闘。
この夕日の美しさはやはり伝説級ですね。
ウルトラシリーズで夕日の戦いは数えきれないほどありますが
このウルトラセブン第8話を超える夕日は50年経っても出てきていません。
本当にこの回は語るべき要素が多すぎますよ・・・
Figuarts METRON 21

地球の夕日は美しいなあ・・・
とりわけ日本の黄昏は・・・。 (ウルトラマンマックス第24話 「狙われない街」より。)


初代メトロン星人とメトロン星人ジェイスは地球を侵略しようとしましたが
その地球の美しさに惹かれ、地球を愛していました。
ところが今の地球はどうでしょう?宇宙人が侵略に来るほど輝いているでしょうか?
マックスの初代メトロン星人が地球に愛想を尽かしてしまったように、地球は暗いのかもしれません。
これからは、地球人として地球の美しさを、輝きを守っていかなければなりませんね。
また、メトロン星人が侵略しに来てくれるように・・・

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第7弾はメトロン星人でした。
ウルトラアーツの怪獣系はどれも素晴らしい出来なので期待していましたが
その期待を裏切らない素晴らしい出来栄えでしたね。
自分の想像通りの造形と塗装で、TVのイメージ通り。
可動範囲もメトロンに必要な・・・いや、それ以上によく動いてくれます。
あぐらが何の苦労も無く組めるのには感動してしまいました。
しっかりとちゃぶ台が付属していますし、お値段も出来相応かなと。

ただ、目の処理に関しては苦言を呈したいですね。
この記事を書くにあたって、一通りメトロンが登場する回を見たのですが
やっぱり顔の発光器官の点滅と目の発光が綺麗なんですよね。
発光器官の再現は諦めるとして、目はやっぱり発光状態を再現して欲しかったですね。
ウルトラマン達も発光状態再現なんですから、メトロンもそれでよかったのに・・・
あとは個体差なのかもしれませんが、結構簡単にバラけやすいのもマイナスですかね。
自分のは右足が動かすたびに外れるので、ちょっとストレスでした。
まあ、出来は良いのでそんなに気になりませんけどね・・・w

造形も可動も完璧なのに、ちょっと詰めが甘い印象を受けましたが
なんだかんだ、フィギュアとしての出来は素晴らしいですから大満足ですかねw
いろいろなフィギュアと組み合わせて遊べますし、オススメの一体です。
是非、プレミアが付く前にチェックしてみて下さい~
以上!S.H.Figuarts メトロン星人のレビューでした。
それでは~

良い点
・劇中に忠実な造形
・省略無しの完璧な塗装。
・広すぎる可動範囲。

悪い点
・目が何故か消灯状態の再現。
・腕や足がバラバラになりやすい。(これは個体差かも)

オススメ度 
★★★★☆

  1. 2018/03/07(水) 23:09:30|
  2. S.H.Figuartsレビュー
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S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット レビュー

S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット 

Figuarts BALTAN SC 01
Figuarts BALTAN SC 02
販売形式プレミアムバンダイ限定販売発送開始日2017年4月25日(火)
定価17,820円 (税8%込)+送料・手数料全高160mm

Figuarts BALTAN SC 03
Figuarts BALTAN SC 04

DC超卵です
これが高校生最後のブログ更新となります・・・!
本日ご紹介するのは フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第6弾にして
初のプレミアムバンダイ限定商品、バルタン星人 分身体セットです!
まさかのバルタン星人のカラーバリエーション商品が3体セットに。
劇中でも印象的過ぎる、あの分身シーン再現に徹したかなりマニアックなセットになっております。
一方、お値段は通常のバルタン星人3体分ということでとんでもないお値段に・・・w
(現時点でのフィギュアーツ ウルトラマンシリーズの最高額商品です。)

情報が解禁になった時は、フィギュアーツ ウルトラマンシリーズの新作情報が途絶えていた時期でもあったので
嬉しかった半面、攻めすぎているこの商品内容に困惑した記憶がありますね~
ブリスターも中々シュールですし、一体どんな商品になっているのか!?
早速見て行きましょう!
全身

Figuarts BALTAN SC 05
今回は『セット』ということで、3体のバルタン星人が付属!
3体共クリア成型になっていて、非常に綺麗。並べると映えますね~
内2体はほぼ無塗装なので、バルタン星人のディティールをより存分に味わうことが出来ます。
そして一番多く塗装されている方も、今まさに実体化しそうな雰囲気がリアルでたまりません。
個人的にこのセットで一番評価したいのが、内部構造の見えづらさ。
やっぱりクリア成型だと、中身が見えてしまうのが当然なのですが
それがちょっと安っぽくなってしまうという危険性もあるんですよね。
しかし、今回はやっぱり1体6000円相当ということで、かなりの高級感。
内部構造が程よく見えない絶妙な透け具合です。
これがまた格好良いんですよねぇ~
Figuarts BALTAN SC 06
後ろから思いっきりライトを当ててみました。
ちょっとミクロマンっぽくて懐かしいですねw
こうやって透かしてみても、あまり内部構造が見えないようになっています。
その理由はフィギュアーツ スタッフブログで、開発者さんが語ってくれていたのですが
やはり開発者の方もクリア成型により、安っぽくなることを気にしていたらしく
クリア成型の上からメタリック塗装を施すという方法で、内部構造を隠し
また、さらに劇中の分身体のイメージに近付けているそうです。
ただの、色変え商品と侮るなかれ。開発者さんはしっかりとこだわってくださっているんですね・・・
でも、本当にそのこだわりのおかげで不気味ながらも美しい。独特の雰囲気がしっかり生まれていますよ。
開発者の方の熱意が伝わってきますので、是非、ご覧になってみてください。

可動範囲

皆さん、想像付いてらっしゃると思いますがフィギュアーツ バルタン星人
まったく同じですので、そちらのレビュー記事をご覧下さい。

他商品との比較

Figuarts BALTAN SC 07

というわけで、その通常のフィギュアーツ バルタン星人と比較。
造形はまったく同じで、成型色と塗装だけが異なっています。
しかしまあ何度見ても、造形のレベルが高いですねバルタンは!
4体も並べると、もうそれはそれは格好良いこと・・・w
Figuarts BALTAN SC 08
とりあえず、4体適当にポーズを付けて並べても、何だか賑やかで面白く見えてきますw
4体共、可動範囲もばっちりですからいろいろとポーズを考えてみるのも楽しいかもしれません。
(ちなみにこの4人のポーズにはしっかりと再現意図があるのですが
何のポーズか皆さん、分かりますかね・・・?)

付属品

え~・・・  ブリスターの写真を見たら皆さん勘付いてらっしゃるでしょうが
今回の分身体セットに本体×3以外の付属品は何もありません!



Figuarts BALTAN SC 09
パッケージの裏にも載っていた、脱皮シーンの再現。
このシーンのバルタンはライティングの効果もあって
不気味なんだけど、格好良い絶妙なバランスなんですよね。
なんで、バルタンってこんなに魅力的なんでしょう。
Figuarts BALTAN SC 10
アイデアがある人なら、もっと面白い写真が撮れるんでしょうけど僕は特に思い付かず・・・w
とりあえず、残像をイメージした1枚。
当たったかと思ったら避けられてる!・・・という。
こうやって4体まったく同じポーズで並べてみても、面白いかもしれません。
Figuarts BALTAN SC 11
バルタン星人が4体に分身したぞ!スペシウム光線も避けられ、ウルトラマン絶対絶命のピンチ!
Figuarts BALTAN SC 12
そこにウルトラ兄弟の仲間、ゾフィーとウルトラセブンが駆け付けた!
Figuarts BALTAN SC 13
さあ!今こそ兄弟の力を合わせて、大逆転の時だ!
Figuarts BALTAN SC 14
強力な同時必殺光線で、見事バルタン星人を倒したぞ!

とまあ、このセットを買ったことで一気に3体もフィギュアが増えることになるので
ウルトラヒーローのアーツと絡めて、遊んだりするとまあ~!楽しいですねw
『ブンドド遊び』にも大分向いていると思います。
Figuarts BALTAN SC 15
最後はこのセットで一番やるべきであろう、あのシーンの再現で!
う~ん・・・ やっぱりこの並びが一番格好良いですねぇ。
買った時からずーっと、棚にはこの並びで飾っています。
自分がウルトラシリーズの沼に足を踏み入れたのは、このバルタン星人の分身シーンと言っても過言では無く
そういった意味でも、このフィギュアは自分に取っても特別な物になりました。
いや~通常のバルタン星人は1体しか持っていないので、もう1体買っちゃいましょうかね!w

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第6弾にして、初のプレミアムバンダイ限定商品は
まさかのバルタン星人の分身体セットでした。
「ULTRA-ACT」では参考展示だけで、発売されなかった分身体が出てくれたのは嬉しかったですね。
(そもそも、ACTでは初代も発売されていないんですが・・・w)
ただの色変えで、クリアにしただけの手抜き商品では無く
しっかりと劇中のイメージに近付ける為の工夫がされているのも好印象でした。
造形と可動範囲は通常のバルタン同様、文句無し。
遊びがいもばっちりな良いセットだったと思います。

ただ、不満があるとすればやっぱり値段ですかね。
通常のバルタン3体分の値段なので、決して値上がりしてるわけでは無いのですが
やっぱり送料など込で約1万8千円というのは、手の出しやすい価格では無いですよね~
金銭的な面で、注文を見送った人も居たのではないでしょうか。
「1体だけ」・「2体セット」・「3体セット」・「4体セット」のように
もっと売り方を何パターンか用意して、買いやすいようにしてくれると良かったかもしれません。

でも、1万8千円の価値はしっかりとあると思うので、大満足。
4体並べて、分身シーンを再現した時の感動を是非、体験して頂きたいです。
以上!S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セットのレビューでた。
それでは~

良い点
・通常版から受け継いだ、造形と塗装のレベルの高さ。
・クリア成型なのに、問題無く遊べる関節強度
・劇中イメージに近付ける工夫が好印象
悪い点
・ちょっと高くて、買いづらかった。

オススメ度 
★★★★☆

  1. 2018/02/28(水) 21:40:51|
  2. S.H.Figuartsレビュー
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  4. | コメント:0

S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ レビュー

S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ 

Figuarts ULTRAGEED 01
販売形式一般店頭販売発売日2017年2月17日→24日(土)(発売延期)
定価5,940円 (税8%込)全高150mm

Figuarts ULTRAGEED 02

DC超卵です
久しぶりに発売日にアーツレビュー出来そうですね!(書き終わる頃には日が変わってそうですが)
本日ご紹介するのはフィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第18弾!
最凶の悪のウルトラマン・ベリアルの息子にして、最新ヒーロー!
ウルトラマンジード プリミティブが登場です!
オーブのアーツ第一弾・オーブオリジンが初登場から10ヶ月後の発売だったのに対し
今回のジードは初登場から7ヶ月後の発売。
劇場版公開を控えた、このナイスタイミングの発売が嬉しいですね~
今回もジャグラーなどに引き続いて、円谷プロの造形部門『LSS』の監修が入っており
既にサンプルの時点で凄まじい出来だったのですが、果たして製品版は!?
早速見て行きましょう!

本体

Figuarts ULTRAGEED 03
ウルトラマンジード プリミティブは初代ウルトラマンとウルトラマンベリアルがフュージョンライズした姿。
ベリアルの息子らしい、荒々しいファイトスタイルが特徴的なジードの基本形態です。
まず、開封した第一声は「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」とw
あんなに複雑なジードのデザインをここまで忠実に再現してくれるとは・・・
既にこの塗装の時点で、感動してしまいますね。
しかし!塗装だけでは無く、造形面も完璧に近い出来栄え。
模様が途切れないように工夫された関節分けに、自然なプロポーション。
もう、早くもジードの立体物の決定版に出会ってしまった気分です。
Figuarts ULTRAGEED 04
バストアップ。
模様の塗装の制度の高さが分かっていただけますかね?
マスクの出来も、個人的にはTVのイメージそのまま。
正面から見ると少し面長なジードの特徴が、しっかり再現されていると思います。
しかし、1年前はあんなに衝撃的だったこのマスクですが
今はしっかりとウルトラヒーローの一員に見えますから、不思議なものですね~

可動範囲

Figuarts ULTRAGEED 05
模様は複雑でも、造形はシンプルですから可動には影響無し。
腕回りは柔軟に動いてくれます。
Figuarts ULTRAGEED 06
胴体も特に干渉する部分も無いですから、反らしと屈みも余裕ですね。
また、今回首の関節がジード専用の物になっており
ちょっと言葉では説明しづらいのですが、ジードらしいポーズがより取りやすく改良されています。
Figuarts ULTRAGEED 07
下半身の可動もまったく問題無し!
模様の繋がりが自然で惚れ惚れしますね。
今回のジードはこの模様の繋がりにこだわられているようで、股関節も特殊形状に。
Figuarts ULTRAGEED 08
上が2017年12月発売のオーブ スペシウムゼペリオン。下がジードの股関節なのですが
オーブは球体の股関節にそのまま模様が塗装されているのに対し
ジードは股関節の上にさらにカバーが付いており、これが自然なラインの繋がりを生み出しています。
う~ん、さすがはLSS監修ですね・・・!


他商品との比較

Figuarts ULTRAGEED 09
フィギュアーツの前身、『ULTRA-ACT』のウルトラマンベリアルと一緒に。
さすがは親子といったところでしょうか。至る所に共通点がありますね。
特に目立つのはやっぱり目の形。ジード世界の市民も気付くくらいですからねw
模様もよく見比べると、共通する部分がいくつもありますよ~
でも、やっぱりシルバーが入るだけで大分ヒロイックな印象になりますね。
(ベリアルはほぼ自立不可能なくらいクタクタになっていました・・・)
Figuarts ULTRAGEED 10
1コ先輩、フィギュアーツのオーブオリジンとスペシウムゼペリオンと比較。
やっぱりニューヒーローっていうのはインパクトが大事ですからね。
ここまで昨年のヒーローと似ていないのはある意味、成功と言えるでしょうw
しかも、スペシウムゼペリオンもプリミティブも片方は初代ウルトラマンの要素のはずなんですけどね。
フュージョンするとよっぽどベリアルの影響が強くなるのでしょう・・・w(サンダーブレスターもほぼベリアルでした)

3人に共通して入っているカラーリングの『』。
この黒に自分は非常に着目しておりまして・・・
ビクトリーから4年連続で取り入れらている黒色ですが
この黒が今までのウルトラヒーローには無かった、斬新さを生み出しているのではないでしょうか。
やっぱり、ウルトラマンといえばシルバーに赤か青!というイメージが強いですからねぇ。
初めてビクトリーを見た時は度肝を抜かされましたが、今では新世代ウルトラヒーローを象徴する色になったかと思います。
あれ、何の話でしたっけ・・・?w
Figuarts ULTRAGEED 11
ではでは、力もお借りしている始まりの戦士、フィギュアーツ 初代ウルトラマンと比較。
こうやって、並べると黒こそ入っていますが、ジードって結構王道のカラーリングですよね。
いや~やっぱりウルトラヒーローってどんなに奇抜になっても
なんとなく「ウルトラマンなんだろうな・・・」と分かるこの統一感が良いんですよ。
ジードも初代ウルトラマンと並べても、そんなに違和感無くウルトラヒーローだと認識出来ますよ~
50年かけて受け継がれてきた、魂・・・ いやあ、この並びはたまらんです。
Figuarts ULTRAGEED 12
現在、店頭で発売されている現行ソフビのジードと比較。
今回は面白かったので、正面と背面の写真を撮ってみました。
いや~ソフビにこの模様の塗装を求めるのは無茶ですよねw
これは省略されても仕方が無いというか、逆にアーツはよく全部塗ってくれましたね。
他にはソフビはスーツでは無く、デザイン画を元に造形されるので
アーツとは結構細部が異なりますね~ 顔なんてそれが顕著に出ていると思います。
付属品


Figuarts ULTRAGEED 13
交換用手首・・・左右3交換用カラータイマー(赤)レッキングバーストエフェクト

付属品はエフェクトが一つと少し寂しい気もしますが
他に欲しいエフェクトあるかと言われたら・・・特に浮かばないですねw
それより、レッキングバーストの禍々しさが気になります。
・交換用カラータイマー(赤)
Figuarts ULTRAGEED 14
いつもお馴染み、赤い点灯状態のカラータイマーに再現可能です。
緩すぎず、固すぎず程よい交換のしやすさでした。
Figuarts ULTRAGEED 15
Figuarts ULTRAGEED 16
Figuarts ULTRAGEED 17
ウゥゥゥゥゥゥゥオォォォォォォォァァァァァァァアアッ!
(※このエフェクトは付属しません。)
・レッキングバーストエフェクト

Figuarts ULTRAGEED 18
レッキングッ!バァァァァァストッ!
ジード プリミティブの最強技、レッキングバーストのエフェクトが付属。
手首を交換して再現します。
エフェクトには血のような色の稲妻がほとばしっており、ヤバそうな雰囲気がひしひしと伝わってきます。
ちなみに『レッキング』の意味は『破壊・解体』。もう完全にヤる気満々の最強光線というワケです。
エフェクトの付いている手首はしっかりと掌が開いて、指が曲がっているのが高ポイントです。
Figuarts ULTRAGEED 19
ちなみに肩は引き出し関節になっており、スペシウム光線すら余裕です。


Figuarts ULTRAGEED 20
フュージョンライズ!ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!ウルトラマンジード プリミティブ!
ちょっとアーツとACTでは無理がありましたかね・・・w
オーブもジードもこのフュージョンの際の変身バンクに、毎回ワクワクさせられるんですよね。
果たして今年の新作ウルトラマンはどんな風にワクワクさせてくれるのでしょうか!
Figuarts ULTRAGEED 21
決めるぜ!覚悟!!
ジード プリミティブの特徴的な荒々しいファイティングポーズもバッチリ。
この可動させても繋がる模様の美しさに酔いしれてください。
しかし、まあ可動範囲が広いこと、広いこと。
Figuarts ULTRAGEED 22
正面から見るとこんな感じ。ジードらしいこの手首と専用の首関節の効果が効いていますね。
この首関節が優秀で、しっかりと正面を向いたまま、首を横に振ることが出来るのです。
Figuarts ULTRAGEED 23
また、肩回りの可動も非常に優秀で、プリミティブのもう一つの構えも余裕で再現可。
プリミティブのファイトスタイルを再現するにはもう文句無しの可動範囲なのです。
Figuarts ULTRAGEED 24
頼りになる先輩、ゼロさんと一緒に。
最初、ゼロがレギュラーだと聞いた時は「主役を食っちゃうんじゃ・・・」と不安になりましたが
ハンデを背負わされていたおかげで、意外と目立たずに活躍して行きましたね。
でも、決めるときはゼロビヨンドでズバッと決める。さすが先輩です。
Figuarts ULTRAGEED 25
個人的にジードで一番好きなお話が第17話「キングの奇跡!変えるぜ!運命!!」なんですが
その理由はなんといってもこのシーン。月面でのキメラベロスとの決戦ですね。
まさかの月面にレッキングバーストを放って、そのまま地球まで飛んでいき
挿入歌「フュージョンライズ」が流れる中、連続フュージョンライズ。
最後は最強フォームのロイヤルメガマスター初登場からのキメラベロス撃破って
もう流れが完璧過ぎました。あれで燃えない男児が居るのか?と。
坂本監督の実力が遺憾なく発揮されたジード屈指の名バトルだと思います。
Figuarts ULTRAGEED 26
基本形態でWファイティングポーズ!
あ、でも結局オーブの基本フォームってオーブオリジンなんでしょうか?
ついにガイさんも後輩ウルトラマンが出来て嬉しいことでしょう。
果たしてどんな接し方をするんでしょうね?
そして、この二人のアーツはどちらも『LSS』監修ということでクオリティが凄いこと。
僕の下手な写真でも、こんなに格好良く決まっちゃいます。
Figuarts ULTRAGEED 27
アーツなら、劇場版ジードのあの勢ぞろいシーンも再現可能!
公開まであと2週間。今からもう楽しみでワクワクしております。
しかし、劇場版ジードのウルトラヒーローのページに普通に居るジャグラーに笑ってしまいましたw
良いキャラになりましたね~!ジャグラー! ウルトラマンじゃないのがまた、良いんでしょうね。
劇場版では絶対面白いことをやってくれるだろうと期待で胸を膨らましています。
Figuarts ULTRAGEED 28
疲れたよね・・・  もう終わりにしよう・・・

ベリアルの息子という運命を背負った少年・朝倉リク。
彼は自分の運命を変えるため立ち上がり、ついには父親の運命すらも変えた。
ベリアルをも救ったジードのあのラストは、息子であるリクだからこそ出来た結末でしょう。
ベリアルよ・・・どうか安らかに。

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第18弾は最新ウルトラマンのジード プリミティブ!
まず、褒めたいのが塗装でしょう。
ダダも中々大変そうでしたが、それに匹敵するあの模様の細かさ!
しっかりと丁寧に塗り分けてくれました。
あの模様の細かさがジード プリミティブのアイデンティティー。
しっかり再現してくれたのが嬉しかったです。
またその再現された模様が出来るだけ崩れないように
そしてプリミティブらしい動きが出来るように工夫された関節。
ジードの立体物としても、アクションフィギュアとしてもこれ以上無い素晴らしい出来栄えです。
スペシウムゼペリオンも凄かったですが、ジードはそれを超えてきました。
いや、もう本当に文句無しです。今まで買ってきたウルトラヒーローのアーツで間違いなく一番オススメ。
これは速攻人気が出て、希少価格になるのが目に浮かびますね。
是非、割引価格で買える今のうちにゲットしちゃってください。
きっとその出来栄えに感動して頂けるはずです。

いや~プリミティブがこの出来となると、7月発送予定のロイヤルメガマスターへの期待も高まりますね~!
是非、この出来栄えを維持したままジード全形態のアーツ化を期待したいところです。

以上!S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブのレビューでした。
それでは~

良い点
・見事な塗り分け。
・ジード プリミティブを再現するために工夫された関節構造。
・プリミティブの荒々しいアクションの再現に十分な可動範囲。
・全てを合わせて、完全にTVのイメージ通り。
悪い点
・エフェクトが1個だったけど、プレイバリュー的には問題無し!

オススメ度 
★★★★★

  1. 2018/02/25(日) 00:50:57|
  2. S.H.Figuartsレビュー
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S.H.Figuarts ウルトラセブン(再販版) レビュー

S.H.Figuarts ウルトラセブン 

Figuarts ULTRASEVEN 01
販売形式一般店頭販売発売日2017年3月31日(土)
定価5,940円 (税8%込)全高150mm

Figuarts ULTRASEVEN 02

DC超卵です
本日ご紹介するのはSHフィギュアーツ ウルトラセブン!
フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ5弾目にして、2017年一発目は
2017年に生誕50周年を迎えた、ウルトラセブンからリリースとなりました。
ゾフィーから4か月空いての発売となり、当時はゾフィー以降続報が無かったので
「早くもシリーズ終了・・・!?」とヒヤヒヤしていたのを思い出しますw
果たして久しぶりのウルトラヒーローはどんな仕上がりになっているのか!
早速見て行きましょう。
全体

Figuarts ULTRASEVEN 03

この力強いフォルムに、情熱的な赤!
TV版のセブンがかなり忠実に再現されているのではないでしょうか?
人間らしい自然なスタイルが、逆にリアルで非常に格好良いです。
やっぱりセブンはウルトラマンとは違う、このマッシブさが良いんですよね~
ちなみにTV版のセブンにも何パターンかスーツバリエーションがあるのですが
今回のセブンは首元が赤く、背面にバッテリーパックが存在するVerのスーツが再現されていますね。
グローブやブーツのシワなんかも、細かすぎるぐらい再現されていて惚れ惚れします。
賛否両論の股関節もセブンのように、下半身にラインが流れるデザインは似合わないんじゃないかと思いましたが
個人的には全然ありですね。違和感無く、受け入れられました。
関節も程よい固さで遊び応え抜群ですよ。
Figuarts ULTRASEVEN 04
バストアップ。
ちょっと目のクリアパーツが暗いのが残念ですが、概ねイメージ通り。
ビームランプもしっかりクリアなので見栄えしますね。
ただ首がちょっと長いのに違和感を感じます。
また、頭頂部のアイスラッガーはもちろん取り外し可能。
程よい固さで、ポロりしませんでした。


・・・とここで、このブログを以前からご覧の方であれ?と思った方は鋭いですよ!
発売当初にレビューした記事では、このフィギュアーツ セブンの欠点として
『目の塗装がズレている』という部分を指摘していました。
しかし、何故今回は指摘もせずにスルーしたのか?
その理由は、今回紹介しているこのセブンが
目の塗装が修正されている再販版だからです。

初版との比較

Figuarts ULTRASEVEN 05
左が2017年3月の発売日直後に購入した、初版。
右が今回のレビューでも使用している2017年の12月に購入した再販版になります。
ご覧のように、本体そのものにはまったく違いはございません。
塗装箇所も関節の固さもほぼまったく一緒です。
唯一の違いはたった一つ。黒目の位置だけです。
Figuarts ULTRASEVEN 06
ご覧の通り、左が初版で右が再販版なのですが、初版の黒目のズレが分かりますかね?
本来黒目が塗られるべきの部分にはモールドがあるのですが、初版は1mmほどずれて塗られてしまっているんですよね。
ちなみに自分のだけのエラー品だったとかでは無く、初版全品共通のミスです。
そして右側の再販版はしっかりと黒目がモールドの上に塗られています。
これによって、顔の違和感が大分軽減されました。
もう少し目のクリアパーツが明るければ、もっと似ると思うんですが・・・もったいない!
「これだけの為にコイツ2体目買ったのか・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
実際に肉眼で見て頂くと、この塗装修正の効果がより実感していただけるはずです。
ただ、この再販はバンダイ公式からはアナウンスされておらず、正式に再販されたのはいつか不明。
現在通販で購入したら、多分再販版が来るとは思うのですが、保証はできませんね・・・w
不安な方は店頭で見極めてから買うといいかもしれません。

可動範囲

(ここからは全て再販版を使って写真撮影しています。)
Figuarts ULTRASEVEN 07
腕回りの可動はプロテクターが干渉するかと思いきや
ウルトラマンやゾフィーとほぼ変わらずに動かすことが出来ます。
Figuarts ULTRASEVEN 08
屈みと反らしもデザインがシンプル故に、大得意。
横から見ると、首の長さがやっぱり気になりますね・・・w
Figuarts ULTRASEVEN 09
下半身もやっぱりシンプルですから、問題無く可動してくれます。

他商品との比較

Figuarts ULTRASEVEN 10
フィギュアーツ ウルトラマンゾフィーと比較。
プロポーションの方向性の違いが一目瞭然ですね。
ウルトラマンとゾフィーはスレンダーでスタイリッシュですが
セブンはマッシブで力強いです。
ですが、しっかりとサイズは合っており並べても違和感無し。
このサイズの統一感が集めていくと嬉しいんですよ~
Figuarts ULTRASEVEN 11
現行ソフビのウルトラセブンと比較。
フィギュアーツの方がプロテクターや頭部の溝が一つ一つ塗られているので、重厚感がありますね。
ソフビは目の塗装が一色のせいで、チープな感じが否めません。
ちなみに、フィギュアーツもソフビも首元が赤く、背面にバッテリーパックが存在。
どちらも同じスーツを再現してるみたいですね。
ちなみに旧サイズも同じスーツの再現でした。
バンダイさんお気に入りのスーツなんでしょうか・・・?
付属品

Figuarts ULTRASEVEN 12
交換用手首・・・左右4手持ち用アイスラッガーワイドショットエフェクト
エメリウム光線用手首エメリウム光線エフェクト


エフェクト2つに手首が左右で4種。さらには手持ち用の武器も付属するなど
ウルトラマンやゾフィーと比べると、かなりボリューミーな付属品ですね~
一つ一つ見てみましょう。
・手持ち用アイスラッガー
Figuarts ULTRASEVEN 13
セブンといえばやっぱりコレ!専用の持ち手に交換すれば、アイスラッガーを持たせることが出来ます。
ただ、この手持ち用アイスラッガーなのですが頭部に付いているアイスラッガーとの違いがさっぱり分かりません。
手持ち用を頭部に挿すことも出来ますし、頭部の物を手に持たせることも可能。
ようするに予備ってことですかね・・・?
持ち手は左右付属していますから、両手に持たせられますよ。
・エメリウム光線エフェクト
Figuarts ULTRASEVEN 14
セブンの二大必殺技のエメリウム光線!!
手首を専用の物に交換し、それにエフェクトを差し込んで再現します。
色は最近の映像作品ではお馴染みの緑色では無く
TV版の黄色いエメリウム光線が再現されています。
Figuarts ULTRASEVEN 15
このエフェクトがかなり長くて、迫力満点。
セブンの足から目くらいまでの長さがあります。
エフェクトも極端なアレンジがされておらず、TV版さながらの雰囲気。格好良いです。
・ワイドショットエフェクト
Figuarts ULTRASEVEN 16
セブン最強の必殺技、ワイドショット!
エフェクト付きの手首に交換して再現します。
こちらもエフェクトが大きく大迫力。アレンジも控えめで格好良いですね~!
カラーリングはオレンジ寄りの黄色で、まあイメージ通りですかね。
ちなみに、このセブンですが肩回りの可動が非常に優れておりまして・・・
Figuarts ULTRASEVEN 17
正面から見ても、こんなに綺麗にL字型に腕を組み合わせることが出来ます。
その理由は肩の関節が引き出し関節になっており、自然にポーズが決まるんですね~
また、肩を引き出してもしっかりカバーが連動して出てくるようになっており
関節がむき出しになって、違和感が出ないよう工夫されています。
しかも、プロタクターを交換しなくていいという部分も高ポイント!
ULTRA-ACTの後半の人達は、ポーズ用プロテクターへの交換が当然のようになっていて
それが煩わしくて、個人的には嫌いだったんですよ~
セブンの可動フィギュアはACTと合わせて、これで3体目!
しっかりとした進化を感じられました。


Figuarts ULTRASEVEN 18
デュア!!!力強い決めポーズもバッチリ再現可能。
肘の関節はウルトラマン同様回転可能で、ポーズの幅が広がります。
Figuarts ULTRASEVEN 19
また、今回の付属品で地味に嬉しかったのがこの両手首。
この手首を使えば、スチール写真でお馴染みのストップ光線ポーズが再現出来ちゃいます。
Figuarts ULTRASEVEN 20
Figuarts ULTRASEVEN 21
セブンといえば多彩な必殺技も特徴の一つ。
エフェクトが無くても、ポーズだけ決めれば雰囲気が出てきていい感じ。
ただ、フィギュアーツ ウルトラマンシリーズはエフェクトが足りない人たちが結構多いので
エフェクトセットとか出してくれれば喜んで買わせて頂きますよ・・・?
Figuarts ULTRASEVEN 22
セブンで斬新だったのは、やっぱりアイスラッガーでしょうか。
ウルトラマンが宇宙人らしい、ツルっとしたシンプルな見た目だったのに対し
セブンは甲冑のような機械的なフォルム。そして頭には武器のアイスラッガーが!
初めてアイスラッガーを飛ばす姿を見た時は、ハゲとかよりもまず先に格好良いと思いましたねぇ。
その後のセブンタイプのウルトラヒーローにも継承されている所を見ると
やはりこのアイスラッガーはセブンのアイデンティティになったのでしょうね。
Figuarts ULTRASEVEN 23
ウルトラファイトッ!
怪獣を適当に転がして、セブンをキレさせればウルトラファイトの世界に早変わり。
フィギュアーツはちょっとマイナーな所も突いてくるイメージがあるので
泥で汚れたセブンとか、ファイト版のバルタンとかを出してくれないかな・・・と若干期待しております。
Figuarts ULTRASEVEN 24
倒せ!火を吐く大怪獣!!
恒点観測員・ウルトラセブンの戦いは続く・・・

まとめ

フィギュアーツ ウルトラマンシリーズ第5弾はウルトラセブンでした!
本体はセブンらしいマッシブなフォルムが、TVのイメージのまま過ぎて少し感動したぐらい。
可動範囲も広く、関節の固さも良好。文句無しの出来栄えでしたね。
ただ!もったいないのが頭部の目ですよね~
再販版では黒目の位置も修正され、ようやくまともになると思ったのですが
やっぱり目が暗すぎる!消灯してるのかってぐらいの暗さ。
この公式ページのサンプル通りの明るさなら、本当にパーフェクトだったのに・・・
フィギュアーツのウルトラマン達は毎回一か所惜しいんですよねw
いや、それとも自分が細かすぎるのでしょうか・・・?w

でも、付属品は一通り揃っていてプレイバリューは抜群!
TVのセブンの様々なシーンを、お手元で再現出来ますよ!
昭和ウルトラマンの中では現状、一番オススメ出来るアーツです。
是非、『再販版を』見つけたら購入を検討してみてください。

以上!S.H.Figuarts ウルトラセブンのレビューでした。
それでは~

良い点
・体形が見事にTVのセブンのまま!
・ウルトラマンと比べても、変わらない可動範囲の広さ。
・付属品に足りないものが無い。(個人的には)
悪い点
・初版は目の塗装エラーという致命的なミス。
・再販版で直っても、結局目が暗い。
・首が若干長い気がする。
オススメ度 
★★★★☆


  1. 2018/02/23(金) 23:13:16|
  2. S.H.Figuartsレビュー
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プロフィール

DC超卵

Author:DC超卵
北海道札幌の大学1年生でウルトラマン好き。
小さい頃にバルタン星人特集VHSを見たおかげで「ウルトラマンシリーズ」にハマッてしまい、今も抜けられずにいます。
中学1年生の時、玩具シリーズ「ウルトラエッグ」の魅力を伝えたくて、このブログを始めました。
今は現行ソフビシリーズの図鑑を製作しています。

ウルトラマン 
ソフビリスト
続々更新中!




~連絡先~
dcultraegg1118♯gmail.com
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01位 キングジョー 
劇中どおりの変形が楽しい
02位 ナース  
卵から変形したとは思えない再現度
03位 恐竜戦車 
車輪が付いていてコロ走行可能
04位 ガッツ星人 
1つの卵から2人の宇宙人に!お得です
05位 メトロン星人 
ちゃぶ台が付いてくるのが嬉しい
06位 ガンQ     
変形が楽しく、再現度が高い
07位 グドン    
A・Tモードがかなり格好良い(←グドン好き)
08位 メルバ    
変形が独特でA・Tモードもかなり実物に忠実
09位 イカルス星人 
900円とは思えない衝撃の可動範囲
10位 ピグモン   
かわいい。レアなのが惜しい。  

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