D・Cの超卵~(元)男子中学生のウルトラエッグ~

ウルトラエッグ好き高校3年の自己満足ブログ!
ウルトラマンシリーズの玩具中心のブログになっております~
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「ウルトラマンジード」を振り返る

DC超卵です
お久しぶりです。
まず皆さんにご報告が。
DC超卵はこの度、無事志望校に合格し、進路が決定いたしました。
前回の記事でご心配してくれた方、ありがとうございました。
これで今後4年間はまた、未来が繋がった訳ですねw
高校卒業もこれから悪さをしない限り、ほぼ確定ではあるのですが
いろいろやることは多く、ブログの更新はまだ頻繁には出来なさそうです。
でもまあ冬休みにも入り、時間も出来ましたのでちょっとずつ更新して行こうかな・・・と。
お時間ございましたらお付き合頂けると幸いです。

では、早速!久しぶりの記事行ってみましょうか!
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本日!12月23日土曜日!
7月8日朝9時から放送開始されていた「ウルトラマンジード」が
全25話の放送を終え、完結となりました!
いや~早い、早い。あっという間の約半年でした。

今回放送されたのは最終回「GEEDの証」!
OP曲をサブタイトルに持ってくるとは、ニクイことしますね。

という訳で最終回の感慨に浸るために当ブログを振り返ってみたら11話の感想で終わってるんですね。
個人的に数年経ってから自分の感想を見るのが恥ずかしくて好きなのでw
12話から最終回まで一気に書いてみようと思います。
ジーっとしてても、ドーにもならねえ!
それでは行ってみましょう。

第12話 「僕の名前9月23日放送
第12話は記念すべき、ジード マグニフィセント初登場回。
寺田農さん演じる、朝倉錘さんのキャラクターが素敵でしたね~
伏井出先生とリクの因縁もこの段階では決着。
11話でリクが自分の出生の真相を知って絶望しかけるも、それを受け止めてマグニフィセントに変身。
ペダニウムゼットンを圧倒的な力で撃破することで、カタルシスを得ることが出来ました。
個人的にはジードで2番目に好きなお話です。

第13話 「レストア・メモリーズ9月30日放送
第13話は去年のオーブに引き続き、総集編。第1話~第12話を振り返りましたね。
総集編とは言っても、新規シーンも多めで普通に新しいお話として見れるのは良いですね。
しっかりと今後の展開の伏線張り巡らされていてお見事でした。

第14話 「シャドーの影10月7日放送
第15話 「戦いの子
10月14日放送

こちらも去年のオーブに引き続き、総集編後は前後編でした。
シャドー星人ゼナの教え子であるシャドー星人クルトか登場。
今なお、侵略を諦めないクルトと共存という未来に歩き出したゼナ。
二人のシャドー星人の対比が非常に印象的でした。
モアの成長もしっかりと描かれていましたね。
2話に渡り登場した時空破壊神 ゼガンは完全な新規怪獣。
時空を操る素敵な能力に、格好良いデザイン。個人的にはお気に入りなのですが
ストーリーはクルトがメインであまり目立っていませんでしたね・・・w
あと、僕はゲキレンジャー世代です。(突然)

第16話 「世界の終わりがはじまる日10月21日放送
第17話 「キングの奇跡!変えるぜ!運命!!
10月28日放送

これまたオーブに引き続いて前後編ですね。(3回目)
1話からずーっと引っ張て来たベリアルがついに地球に降臨。
泥まみれで戦うジードとベリアルが、二重の意味で「泥臭くて」いいシーンだったと思います。
ベリアルはファイブキングとゾグがフュージョンライズしたベリアル融合獣 キメラベロスに変身。
ジードを吸収して、月面に飛び立つという絶望的なラストで16話は終わります。
17話では地球でリクの仲間達が奮闘。ライハもキングのリトルスターに気付きました。
そしてリク自身もベリアルの呪縛から解き放たれ、ウルトラマンとして覚醒。
挿入歌「フュージョンライズ!」が流れる中の連続フュージョンライズ。やってくれましたね坂本監督!
ジードで1番好きなシーンは?と聞かれたらやっぱりここでしょうか。何度見てもテンションが上がります。
最後は最強形態ロイヤルメガマスターに変身。見事、ベリアルを撃破しました。
1話のOPから出続けていたキングが最強形態の素材になるのも素晴らしいです。
この16・17話の前後編がジードでは一番好きですかね~

第18話 「夢を継ぐ者11月4日放送
第12話でリクに敗北し、死の淵を彷徨っていた伏井出ケイが完全復活。
新キャラクターで協力者の石刈アリエも登場し、ここから伏井出先生の大逆襲が始まります。
「劇場版ウルトラマンX」のボスキャラで個人的に大好きな怪獣ザイゴーグの再登場が非常に嬉しかったですね~
また、レギオノイドもダダカスタムになってまさかの再登場。意外とシマシマ似合ってましたよね。
その性能は凄まじく、光の国最強の体に4人の新世代ウルトラマンが合体したゼロビヨンドに勝利。
ゼロってレギオノイド数千体を一瞬で撃破出来るはずなんですが・・・w
よほどダダのカスタマイズが良かったのでしょう。

第19話 「奪われた星雲荘11月11日放送
第20話 「午前10時の怪鳥
11月18日放送

第21話 「ペガ、家出する
11月25日放送

19話から3話連続で1話完結のお話が連続。
Xも、オーブも、この後半の1話完結のお話に傑作が多いんですよね~
第19話はレム役の三森すずこさんが人間体として出演するのが話題になりましたね。
13話のレムの発言が伏線としてしっかり回収されましたし、レムの葛藤も印象的でした。
伏井出先生と石刈アリエの陰謀も着々と進み・・・

20話は午前10時に毎日ギエロン星獣がやって来るという中々カオスなお話。
ギエロン星獣の50年振りの再登場も嬉しかったですね~
まあ、ギエロン星獣はこういうギャグっぽい形にしないと出しづらいですよね・・・
レイトの愛するルミナさんとマユちゃんにもスポットが当たっていましたし
地域のみんなでギエロン星獣を撃破するというのは面白かったです。
20話のようにウルトラマンだからこそ出来るストーリーをもっと見たいところ!

21話は大人気のペガが主役。リクと喧嘩して家出!
その家出の最中にリクとの出会いを思い出し仲直りするという心温まるお話でしたね。
しかし、ペガは可愛い。メインヒロインとか言われるのも納得です。
個人的にグビラがゾフィーのリトルスターを持っていたのが不思議でジワジワ来ました。

第22話 「奪還12月2日放送
第23話 「ストルムの光
12月9日放送

さあ、ついに最終章に突入です。
第22話は伏井出ケイはエンペラ星人とダークルギエルのカプセルを狙いAIBと対決。
伏井出先生の陰湿な感じがこれでもか!というぐらいに発揮されていて素敵でしたね~
そしてまさかのウルフェス2017ライブステージのメインキャラキングギャラクトロンがジードに登場!
ロボットらしい活躍の連続で、しびれまくりでした。
最後に石刈アリエは伏井出ケイの手により死亡。あっけない最後ですね。
ここでも伏井出先生の邪悪さが発揮され、フクイデストは歓喜したでしょう。
第23話は劇場版と同じく沖縄ロケ。空が澄み渡っていて綺麗ですね~
ベリアルに忠誠を誓いすぎている伏井出ケイが実に哀れ。
伏井出先生お気に入りのペダニウムゼットンはついに巨大化。
しかしジードとの力の差は取り返せず。あっさり撃破されました。
そしてなんと!死んだはずの石刈アリエが登場。その正体はベリアル!!
初のベリアル人間体は女性!いや~これには非常に驚かされました。
結局伏井出ケイはベリアルに利用されていただけ。ベリアルは完全復活を遂げるのでした。

第24話 「キボウノカケラ12月16日放送
第25話 「GEEDの証
12月23日放送

ようやく最終回に辿り着きました。
最初にも言いましたが主題歌をサブタイトルにするのがズルいですよね~
ベリアルは完全復活し、さらにパワーアップしたウルトラマンベリアル アトロシアス
個人的にかなりツボなデザインで、もうフィギュアーツは速攻予約しましたよ。
自分はキリエロイドとかデスレムとか外骨格のキャラに弱いんだなぁ・・・と再認識しました。
24話ではやはり伊賀栗一家のシーンがジーンと来てしまいましたね。
最終回ではお馴染みの『最後になるかもしれない日常』。これにも自分は弱いみたいです。
地球に上陸し、大暴れするアトロシアスはゼロビヨンドを圧倒するパワー!
伏井出先生も最後まで忠誠を誓い、ベリアルに協力します。
ただ、個人的に不満なのがアトロシアスが強そうに見えないんですよね~
いや、描写を見ればゼロもジードも圧倒しているんですけど、どこか絶望感が足りない気が・・・
個人の見解なので、なんとも言えないのですが皆さんはどうでしょう?

そして本日放送された最終回の25話。
ゼロもジードもベリアルに敗れ、絶対絶命のピンチの中ウルトラの父が地球に降臨。
やはりウルトラの父はクリスマス近くに地球に来てくれるんですね・・・
父の参戦により時間が出来たおかげで、リクは回復。ジードに変身し、ベリアルと再戦!
さらにベリアルを時空の彼方へ飛ばすため、ゼガンも再登場!嬉しいですねぇ
だが!アトロシアスは強く、ゼガンも敗退。もう駄目かと思われたその時!奇跡は起こりました。
フュージョンライズの際、力を貸してくれていた全ウルトラ戦士にリクの思いが届いたのです。
そしてキングの力により、ジードがパワーアップ。全フュージョンライズ形態が集合!!!
なんと5VS1で市街戦がスタート!!アトロシアスを圧倒して行きます。
スーパー戦隊や仮面ライダーでは坂本監督がよくやる大人数戦ですが
それをまさかウルトラマンで、しかも街中でやってくれるとは・・・
セットの狭さを感じないド迫力のバトルで、大興奮でした。

一方、伏井出先生はベリアルの力になれたと安心し、散っていきましたね・・・
最後まで忠誠を誓い続けた、紳士な男でした。

5人のジードの同時光線発射により、フュージョンライズが解除。
アトロシアスでは無く、普通のベリアルに戻りました。
最後はジード プリミティブがベリアルと共に時空の彼方に。
ベリアルと共に戦う中、父親の悲しみと怒りに触れるリク。
数万年前、力に溺れたが故にプラズマスパークに触れ
レイブラット星人と一体化したときから悲劇は始まったんですね。
「ウルトラ銀河伝説」の監督だった坂本監督が、これらのシーンを撮り直してくれたのが嬉しかったです。

そしてここからは衝撃シーン2連続!
まず一つ目はレイバトスを倒したベリアル!?どうなってるんですかコレ。
「ウルトラファイトオーブ」のラストでジードが顔見せで登場。レイバトスを瞬殺したんですが
実はその時のジードはジードでは無くベリアルだったんですね。って書いてて自分でも意味が分かりません。
これはどういう意図があるのでしょうか?超全集に期待です。
二つ目はダークネスファイブ再登場!いよ!待ってました。
台詞はありませんでしたが、もう久しぶりに5人が見れただけで満足です。
ここで驚いたのは伏井出ケイとダークネスファイブは同時期に配下だったんですね。
しかし、何故かジードには登場しなかったダークネスファイブ。
まさか「クライシス・インパクト」の時・・・!!いや、そんなハズは無いと信じてます。

そんなベリアルの過去に触れ、悲しみを抱くリク。
最後はベリアルを抱きしめ、レイブラット星人を分離。アーリースタイルの姿に戻したのです。
これは親友のウルトラの父でも、ライバルのウルトラマンゼロでも出来ない
息子のウルトラマンジードだからこそ出来た決着の形。愛なんですかね。
ベリアルの怒りと憎しみを終わらせる為、リクは最後のレッキングバーストを放ちました。
ベリアルは爆散。ついに長きに渡って縛られてきた運命をリクは自分の手で断ち切ったのです。

平和が戻った地球。宇宙も完全に修正され、ウルトラマンキング、ウルトラの父、ウルトラマンゼロは
自分達の宇宙へと帰って行きました。
ここからの未来はリク達が切り開いて行くのです。

ヒーローになるのが夢だったリク。
子ども達と一緒に憧れのヒーロー・ドンシャインを見ようとしますが
子ども達が夢中なヒーローはウルトラマンジードだったのでした。
この結末はジードらしい素敵な結末だと思います。
これにてウルトラマンジード・完結!!

いや~振り返ってみてもやはりあっという間だった気がします。
「ウルトラマンジード」1年間本当に楽しませて頂きました。
ベリアルの息子という衝撃の情報発表から今日まで本当に興奮の連続でしたね~
今回の最終回も非常に素敵だったと思います。
ただ、ですねこの「ウルトラマンジード」という作品を総括して一つ言いたいことがあるんです。
それは
リクの物語を終わらせちゃうのが早いよ!
ということ。

個人的な見解ですので、反論は受け付けますが言わせてください!
リクはベリアルの息子として生まれ、ウルトラマンの模造品であることを悩んできましたが
その悩みは11・12話、そして16・17話で解決してしまってると思うんですよ。
しかも17話に至ってはベリアルを自分の手で倒して、悩みを解決しています。
ですから18話以降は伏井出ケイがメインとなって行くわけですが
「ベリアルの息子」という美味しい要素があるのに、リクがはあまり目立たなくなっている印象を受けました。
24話でもベリアルとの最終決戦前、ほとんどリクの描写がありませんでしたよね。
そしてなにより、最強フォーム登場で主人公の悩みが消え、ライバルキャラがメインになる。
この展開が昨年の「ウルトラマンオーブ」とまったく一緒で、新鮮味が個人的には感じられませんでした。
別にオーブを持ち上げたい訳でも、ジードを貶したいわけでもないのですが
もうちょっと「ベリアルの息子」という要素を使って欲しかったなと思うところです。

ですが、決してジードアンチになったわけでは無く!w
この1年間、ジードは楽しく見ることが出来ましたし、好きな作品となりました。
伏井出ケイの壊れっぷりも毎週見ていて楽しかったです。
何より、ラストでベリアルを救ってくれたのはやっぱり嬉しかったですねえ・・・
ベリアルの物語はこれで終わりになるのかどうかは分かりませんが
もし、再登場するのならしっかりと意味のある形で再登場してほしいところ。
また悪いウルトラマンとして再登場しようものなら
この「ウルトラマンジード」という作品自体が無意味になってしまいますから。

この半年間。キャスト・スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして楽しませていただきありがとうございました!
ですが、まだジードの物語は終わりません!!

3月9日は劇場版の公開が控えていますよ~!
大人気のオーブとジャグラーも再登場!
ジードの新たなる姿も見れるということで、今から公開が待ち遠しいです。


そして年明けの土曜朝9時からは「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」がスタート!
劇場版と連動して、オーブに変身するクレナイ・ガイが自身の戦いを振り返ります。
いや~オーブ人気はすさまじいですね。最終回から1年でこんな番組が放送されるとは。
新規映像や新総集編もあるらしいので、完全新作では無くても毎週楽しめそうですね。
皆さんも毎週欠かさず、チェックしましょう!

以上!「ウルトラマンジード」を振り返る でした!
それでは~
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  1. 2017/12/23(土) 12:54:33|
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ウルトラマンジード 第11話「ジードアイデンティティー」 感想

DC超卵です
センター試験の出願も始まり、受験の近付きを感じています・・・
いや~ここからは本気で勉強せねば。
そういえば、もうオーブのマガオロチから1年経つんですねえ。
この1年間、本当に早いです。

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本日は土曜日、「ウルトラマンジード」最新話が放送されました。
ジードも早いもので、今回で11話!折り返し地点間近です!

今回放送されたのは第11話 「ジードアイデンティティー」です。

今回はやはりストーリーも中盤ということで、物語も大きく動きましたね。
今までジードの中でもっとも重要ながらも、一番謎に包まれていたリクの出生の秘密が明らかになりました。
ベリアルの息子と言われていたリクですが、その正体はベリアルの遺伝子から作られた存在。
要するにクローンということなのでしょうか。
ベリアルの目的はウルトラカプセルの起動。その為にはリトルスターを持つ者がウルトラマンに祈る必要がありました。
しかし、ベリアルのような悪のウルトラマンに人々が祈るわけが無い。
そこで思いついたのが、ベリアルの遺伝子を使って作るウルトラマンの模造品。
そうして生まれたのがウルトラマンジード=朝倉リクでした・・・

さすがはベリアルといったところでしょうか。やる事がエグすぎます。
伏井出ケイは19年前に赤ん坊のリクを天文台に置き去りって成長を待ち
機が熟したTV1話にてスカルゴモラに変身して大暴れ。
同時に秘密基地やレム、そしてライザーを渡してリクをジードに変身させました。
リクは自分の運命を変える為、正義の味方となって命がけで地球の平和を守り、ウルトラカプセルを起動させて来ました。
でも、それは全部ベリアルの計画通りで、ジードは悪に加担していた事になるんですね・・・

正義の味方をしているはずが、悪の手助けをしてしまっていたリク。
なんで、なんでそんなつらい運命を背負わなきゃ行けないんでしょうか。
かわいそうという気持ちしか出てきませんね。

全てを裏で操っていた伏井出ケイことストルム星人とウルトラマンベリアル。
ストルム星人は9話で披露したバリアも凄かったですが、他にも様々な能力が隠されているみたいですね。
ただ若干ドジなのか、AIBの宇宙人達に囲まれながらベリアルとテレパシーをするという凡ミスも。
このAIBのメンバーが中々個性的過ぎて、ついつい一時停止してじっくり見てしまいましたねぇ。
個人的にはマックス世代なのでネリル星人の頭部がまだ残っていたことに嬉しくなったり・・・

クライシスインパクトを生き延びていたベリアル。宇宙で隠遁生活を送っていたんですね。
しかし、ストルム星人のミスで居場所がバレてしまった非常事態。
しかもその場所に派遣されたのは永遠のライバル・ウルトラマンゼロでした。
果たして次回、この因縁の2人の対面はあるのでしょうか?

今回は伏井出ケイがリクとジードに怒りを露わにしていたのが印象的でしたね。
とにかくベリアルに陶酔しており、そのベリアルがジードに期待しているのが気に入らない様子。
ベリアルも自分のクローンのような存在であるジードを『息子』と呼んだりと、意外とイイ奴ですよね。(皮肉なのかもしれませんが)

さて、そんな怒り狂った伏井出ケイが変身したのが 第3のベリアル融合獣 ペダニウムゼットン
ウルトラマンを倒したゼットンとセブンを倒したキングジョー。
子供の頃なら誰もが考えた、最強二大怪獣の合体が2017年についに実現。
ゼットンとキングジョーの良い所取りなそのデザインは最高に好み。
ゼットンの目(に当たる部分)がキングジョーの胸部パネルなのがもう最高です。
その戦闘能力もかなり高く、さすがは最強怪獣の合体といった印象です。

そんな今回のバトルを演出してくれたのが田口監督。「X」と「オーブ」のメイン監督さんですね~
その特撮のクオリティの高さはご存知の通り。今回も大迫力で見応え抜群の画を見せてくださいました。
生意気かもしれませんがもう田口監督は心配する必要が無いですね、天晴です。
個人的に好きなカットはジードとペダニウムゼットンの足元で車が散らばるシーンと
ライハVSバド星人の後ろで戦うジードの素晴らしい合成シーン。
特に合成のシーンは本当に声が出るくらい興奮してしまいました。

そうそう、今書いて思い出しましたが今回50年ぶりの映像作品登場を果たしたバド星人!
「ウルトラ怪獣散歩」にやけにピカピカなスーツが出てきたので、「あれえ?」と思いましたが
やはり、撮影用のスーツが新造されていたんですね!さすがセブン50周年!
今回は伏井出ケイに雇われたスナイパーということでライハを狙っていましたが
ペガに掃除機でブン殴られ、ライハと戦っている内に飛んできた瓦礫に潰されるという活躍でした。
雇われて、子供の宇宙人に殴られて、地球人の女の子と互角で、瓦礫に潰されて・・・
さ、さすがは宇宙の帝王でしたね・・・

最後はペダニウムゼットンとジードの一騎打ち。
ソリッドバーニングのストライクブーストを最大出力で放ち、大爆発。
街は瓦礫と化しました。
衝撃の事実を明かされた後に、敗北したジード。
これまで頑張って戦って来たリクがかわいそうで、かわいそうで・・・
さらにはウルトラカプセルで「力を借りて」フュージョンライズするのも、「不完全なウルトラマンだから」という衝撃の理由。
ベリアルの息子という運命を変える為に戦って来たのに、結局はベリアルの掌の上で踊らされていたんです。
ラストの「全部僕のせい・・・?」という言葉が胸に刺さります。
果たしてリクは立ち直ることが出来るのでしょうか?

また、今回の「ウルトラマンジード」という作品自体がそうなのですが
かなり『攻めて』ますよね。今年は。
ニュース映像で殺されたことが分かる伏井出先生の担当者の方。
このシーンは背筋がゾクっとしてしまいましたよ。
そしてなによりリクの出生の秘密。
明るいキャラクター達でごまかせていますが、かなりドロ~っとした暗いお話ですよね。
果たして次回で1クール目ラストなるわけですが、ここからジードはどこへ向かっていくのでしょう。

次回はペダニウムゼットンとの決着の時!
星雲荘に届いた手紙の差出主は一体?そして久しぶりのご出演、寺田農さん!
残されたゼロのカプセルのみ。果たしてリクはどう立ち向かう?
そして起動するウルトラの父のカプセル!
ベリアルの親友と永遠のライバルのフュージョンライズで、息子のジードは新たな姿へ!
新フォーム マグニフィセントついに登場です!

とんでもない盛り上がりを見せるジード!次回も絶対見逃せませんね!
以上!ウルトラマンジード 第11話「ジードアイデンティティー」の感想でした。
それでは~
  1. 2017/09/16(土) 15:59:28|
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ウルトラマンジード 第10話「ココロヨメマス」 感想

DC超卵です
太陽フレアは特になにも無く終わったんですかね・・・?
太陽からのフレアというとやはり「ウルトラマンX」のウルトラフレアを思い出してしまいます。
Xももう2年前ですか・・・早いですねぇ・・・

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今日は「ウルトラマンジード」最新話のの放送日!!

ザンドリアスがついに復活!
本日放送されたのは第10話 「ココロヨメマス」です!

最近、伏井出ケイとの死闘が続いていたので、今回は1話完結のお話に。
まあ~シュールながらも、ストーリーもしっかり進む独特の雰囲気に仕上がっていましたねw
今回はモアとゾベタイ星人サトコがメインのストーリー。
地球に現れたザンドリアスの意思が分からず、心の読める宇宙人ゾベタイ星人にAIBが仕事を依頼。
しかし、ザンドリアスは地底に潜ってしまい、任務を遂行出来ず。
時間が出来たと分かったサトコは早速地球に遊びに出かけるのですが、地球人の心は丸分かり。
嘘だらけの地球人にショックを受けてしまうのでした。

人間であれば誰もが一度はついたことのある『嘘』。嘘はついてはいけないと小さい頃から言われますが
ついてもいい嘘、誰かを救う為に必要な嘘もあるのです。
サトコの星の人は全員心が読める=嘘がバレるので、嘘という概念が存在しないみたいですね~
こういった種族間の違いみたいなのが描写されるのはSFらしくて結構好きだったりします。

そんな中、ザンドリアスが出現。心を読む為にモア達は接近を試みます。
それを目撃してしまったリク。同時にモアが秘密組織AIBのエージェントであると知りました。
ザンドリアスの突風で吹き飛ばされたモア達を救う為、リクはジードに変身。
モアもまた、リクの正体がウルトラマンジードであると知るのでした。

モアの「ニコニコの保険のセールス」という滅茶苦茶な嘘はいつバレるのかと思いきや
自分が思っていたよりも早く今回でバレてしまいましたw
それよりも驚いたのが、リクがジードであるということもモアが知ってしまったということ。
AIBがジードを危険視している為、モアに知られたらマズイよなぁ・・・と思っていたら
こちらも思っていたより早く正体バレとなりました。
これでメインキャラにはリクの正体はバレてしまいましたね~(知らないのは店長くらい?)
最近のウルトラシリーズではかなり早い正体バレですが、ここからのストーリー展開でどういった効果を生み出すのか?
非常に楽しみです。

そして今回登場した怪獣はついに復活を果たしたザンドリアス!
「ウルトラマン80」第4話にて初登場しましたが、その後再登場の機会にはまったく恵まれず。
ところが、突然「ウルトラ怪獣擬人化計画」の怪獣として抜擢。
そのままアニメにも登場し、ザンドリアスのクラウドファンディング企画も始動。
企画も見事成功し、着ぐるみの製作が決定。そしてジードに登場するというロマンチックな人生。
こういった経緯を経て、37年振りの再登場となりました。

80に登場した個体は、母親と喧嘩して地球に家出してきたというとんでも設定だったのですが
ジードの個体も、好きな幼馴染が自分にそっけなくて帰れないというさらにぶっ飛んだ設定w
ゼロやジードがなだめようとしますが、大泣きして大暴れ。非常に迷惑な怪獣ですね。
しかし、モアの恋愛論を聞いて少し落ち着きを取り戻し、
最後はゼロビヨンドのスラッガーで作り上げたメガホンの衝撃波で宇宙に帰されます。
宇宙にはザンドリアスの帰りを待つ、幼馴染の姿がありました~めでたし、めでたし。
このザンドリアスとの戦闘が非常にシュールでツボでしたね~w
たじたじなゼロとジードが笑えましたw
あとは無駄にたくさん使われる80のSE!w
80でお馴染みの特徴的なSEがふんだんに使われていて、もう大満足でした。

最後に二人きりで向かい合うリクとモア。
リクはニコニコ保険って大変なんだねとモアに伝え、モアは「リッくんはリッくんだから。」と伝えます。
AIBのエージェントだろうが、ウルトラマンジードだろうが関係無い。
二人は今まで通り接していくんですね。
それを見たサトコがこういう嘘もありかも、と考えを改めるのでした。
このラストは思わずうなってしまいましたね。
ただの正体バレ回では無く、ゲストキャラの設定とも合わせてくるとはお見事です。
しかし本当のラストはここではなく、シャドー星人のゼナがレイトがゼロだと確信し、物語は終わるのです・・・
次回からは中盤の盛り上がりどころ!
一体ここからストーリーはどうなって行くんでしょうか!?

AIBに捕まるレイト。さらに伏井出ケイの作戦の全貌が明らかに!?
バド星人も久しぶりに復活!!
そしてベリアルの陰謀、リクの出生の秘密が・・・!?
第3のベリアル融合獣・ペダニウムゼットンもついに登場!
次回、第11話「ジードアイデンティティー」。見逃せませんよ~!

ウルトラマンジード 第10話「ココロヨメマス」の感想でした。
それでは~
  1. 2017/09/09(土) 13:42:56|
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ウルトラマンジード 第9話「誓いの剣」 感想

DC超卵です
http://m-78.jp/news/n-5017/
限定ソフビ2種の情報が解禁!
シリーズ化すると発表されていた、BIGソフビのクリアVerとジードのフュージョンライズVerですね。
次のクリアBIGソフビはゼロ!まあベリアルの次はゼロ、当然ですよね~
ジードの方もアクロスマッシャーのクリアVerが発売。とりあえず基本三形態は揃いましたね。
ゼロは10月1日(日)、アクロスマッシャーは10月21日(土)に発売予定。
一般店頭では発売されませんが、ネット通販の「怪獣デパート」ならどの地域からでも注文出来ますので
欲しい方はお見逃し無く!(大体当日中に売切れてしまいますよ~!)

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実は月曜から今日までテスト!いや~疲れました。
大分遅れてしまいましたが、土曜日にジード最新話が放送されましたね!

今回放送されたのは第9話「誓いの剣」です。

ジードのメインヒロインである鳥羽ライハ。そんな彼女の過去の秘密が今回明かされました。
第1話で語られていた「6年前の怪獣災害」、それはライハの両親がスカルゴモラに襲われた事件でした。
その事件でライハは怪獣から人の姿に戻る伏井出ケイを目撃。
そこから復讐をしようと『怪獣を斬る少女』になったんですね~
ライハの過去が分かり、今までの言動も全て理解出来ました。
時は経ち、ついに伏井出ケイとの決着の時。
ケイを追いつめ、あと一撃でトドメという時に謎の光がライハを導きました。
ライハの復讐を止めた、光の正体は何だったのでしょうか?
僕は宇宙に散らばったウルトラマンキングの意志なんじゃないかと考察しています・・・

そういえば、6年前にライハの家族が襲われたのはライハがリトルスターを持っていたから。
ライハの特殊能力は描写されず、そのまま消えてしまったのですが
もしジードがその時居たら、一体誰のウルトラカプセルになっていたのでしょうか。

そして今回のもう一人の主役だったのが、レイトの大事な、大事な一人娘マユちゃん。
なんとリトルスターが宿ってしまい、怪獣に追われることに。
その特殊能力は瞬間移動。なかなか厄介な代物ですw
秘密基地に匿おうとしますが、その能力で逃げ回ってしまいます。
しんなマユを説得したのは、ライハでした。
同じリトルスターを持った女性同士、話し合った結果マユは基地に隠れてくれました。
しかし、ライハは中々母性があるというか、みんなのお母さん感が強くないですか?w
リクもレイトもライハにいろいろ怒られたり、助けてもらったりしていてより感じますね。
もう一人のヒロインであるモアと差別化できていて良いと思いますw

そんなマユでしたが復讐心に燃え、我を失っているライハを止める為、秘密基地を飛び出します。
マユの話に聞く耳を持たず、ケイの元を向かって行くライハ。
ライハを助けてほしい、そうジードに願ったマユ。
マユのリトルスターはジードに渡り、ウルトラマンゼロのウルトラカプセルが起動しました。
ゼロのカプセルがマユのリトルスターだったのは偶然か、必然か・・・?w

今回登場した怪獣は約2ヶ月振りに再登場したベリアル融合獣 スカルゴモラと
最強の合体怪獣である暴君怪獣 タイラント。
それぞれ別の場所に出現した為、二人のウルトラマンが別々に戦うという中々珍しいバトルに。
タイラントは強敵のハズですが、新登場ホヤホヤのゼロビヨンドに圧倒されあっさり敗北。
う~ん・・・昭和の最強怪獣も平成の販促期間中のウルトラマンには勝てませんでしたねw
ジードはスカルゴモラとバトル!第2話以来の再戦となる訳ですが
あの時のジードとは一味違う!ソリッドバーニングにフュージョンライズし、ジードクローを装備!
圧倒的パワー+痛そうな凶器でスカルゴモラを撃破しました。
ジードクローを持ったソリッドバーニングのビジュアルの絶望感ったら凄いですねw
絶対勝てる気がしませんものw

しかし、ジードはここ最近のウルトラシリーズと比べてもまあ玩具を売る気が無いなとw
去年のオーブも販促感薄めでしたが、今年はさらに薄く感じます。
最低限の描写だけで止めている印象を持ちますね~
あとはドラマの描写!
戦闘シーンが結構早めに終わり、終盤はドラマが中心になっていましたよね!
今回みたいなお話は最後のドラマが長めの方が余韻に浸れますし、良いと思います。

そしてなにより、今回一番興奮したのが伏井出ケイの正体!!
人間なのか?それともベリアル本人なのか?いろいろ議論がされて来ました。
第6話でベリアルと別人と分かり、第7話で宇宙人と判明。
そして今回の第9話でついにその正体がジードオリジナル宇宙人・ストルム星人であると判明しました。
いや~まさかの新宇宙人!これは意表を突かれました!
これは誰も予想出来ませんねw
かなり不気味なバリアを展開していましたが、他に能力はあるのでしょうか・・・?
ゼロが名を知っているということは、中々有名な宇宙人なのでしょう。
もしかしたらジャグラーのように、真の姿が用意されているかもしれませんね~
しかし、個人的には『伏井出ケイの正体は新宇宙人でした、めでたしめでたし。』で終わるとはどうも思えないのです。
これはトラップで、まだサプライズが隠されていると勝手に期待しています・・・w

最近、怒涛の展開が続いたので次回は1話完結のほのぼのエピソード。

クラウドファンディングで見事、着ぐるみが新造されたザンドリアスが映像作品についに登場!
どうやら心を読めるゾベタイ星人とモアの交流がメインみたいですね。
果たしてザンドリアスはまた迷子になってしまったのでしょうか・・・w
次回、第10話「ココロヨメマス」。来週も見逃せないです。
(10話ってことはジャグラーが死ぬフリして、魔人態になってから1年なんですねぇ・・・早いなぁ・・・)

以上!ウルトラマンジード 第9話 「誓いの剣」の感想でした。
それでは~
  1. 2017/09/07(木) 20:02:01|
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ウルトラマンジード 第8話「運命を越えて行け」 感想

DC超卵です
最近更新がほどんで出来ておらず、もうしわけございません・・・
理由はブログ更新に時間が全然取れない状態です。
しばらくはこんな調子だと思いますが、たまに見てくださると嬉しいです。

logo_geed.jpg
2日前の土曜日!「ウルトラマンジード」の最新話が放送されましたね。

今回放送されたのはついにウルトラマンゼロがパワーアップ!
第8話 「運命を越えて行け」です。

前回のラストでレイトを守る為に犠牲になったウルトラマンゼロ。
そんなゼロが復活し、さらには新フォーム・ゼロビヨンドにパワーアップ。
それはそれはもう熱いお話になるかと思われたのですが・・・
ネット上で感想を見て回ってみるとかなり賛否両論ですねw

その理由は何と言ってもゼロビヨンド誕生への経緯が雑だったこと。
まさかのウルトラマンヒカリが突如現れ、アイテムを渡し去って行きましたね~w
本当に伏線も何も無しに突然ポッと現れたので笑ってしまいましたw
さらにその直後にジードがアクロスマッシャーにチェンジ。
再び変身バンクの映像に登場するヒカリがツボに入りましたw
戦闘終了後も特にヒカリに触れること無く、お話は終了。
あまりに急なパワーアップなのでした。
エクシードXや、オーブオリジンの誕生経緯がかなり丁寧で印象的だったので
比較されてしまうのは分かるのですが、個人的には昭和っぽくて結構好きなんですよねw
ベムスター戦で突然ジャックを助けに来るセブンとか
「A」や「タロウ」で急に現れるゾフィーやセブンなどなど・・・
たまにはこういうシンプルなパワーアップもいいんじゃないでしょうか。

何より今回のお話のメインはゼロビヨンドよりもレイトなのかなぁと。
ゼロビヨンドが雑な代わりに、レイトの成長物語はかなり丁寧に描かれていて感動出来ましたね。
第6話からウルトラマンと一体化したことを迷っていたレイトが
大切なものを守りたいという気持ちを強く持ち、ゼロと共に戦うことを決意しました。
いつものたよりないサラリーマンのレイトの姿はそこにはありませんでしたね。
ゼロがジードのウルトラマンの先輩なら、レイトはリクの人生の先輩。
これからも良いお兄さんキャラとして、リクを見守って行って欲しいです。

前回に引き続き大暴れしてくれたギャラクトロン。
しかもまさかの2体目の出現には非常に驚きましたね。
ウルトラカプセルは1本で1体怪獣を召還出来るのが便利ですね~w
今まではダークロプスゼロとギャラクトロンとロボット怪獣ばかりですが
もしかして普通の怪獣もカプセルの本数分召還出来ちゃったり・・・?
それならもう、ゼットンを30体ぐらい召還されたら大変なことにw
まあ、細かいことは気にしないでおきましょうか!

そんなギャラクトロン2体出現でもう終わりかと思われたその時!
前述の通り、突然ウルトラマンヒカリが現れ、ライザーとニュージェネレーションズカプセルをプレゼント!
ライザーもヒカリ製だったんですね!てっきりベリアルが作ったのかと・・・
という訳でカプセルを連続リードして新たなカプセルを2本生み出し
それをゼロアイを合体させたジードライザーでリード!
ウルトラマンゼロの新たな姿・ウルトラマンゼロビヨンド登場です!
いや~まず変身バンクが長いのなんのw
カプセル2本リード×2からのもう一回カプセル2本リードですからねw
これもしかして毎回やったりしませんよね・・・?(恐怖)
ファイトスタイルはゼロらしくやっぱり格好いい!多数のゼロスラッガーも痺れましたね~!
初めてその姿を見た時、若干不安になりましたが、やっぱり動いている姿は格好良かった・・・
ギャラクトロンをあっさり倒して、華々しい初陣を飾りましたね。
ただ!この番組は一応「ウルトラマンジード」なので登場はほどほどにして欲しいですね・・・w
いやぁ、ゼロ格好良すぎて主役を食っちゃう勢いなんですよ。
今回も「主役は遅れて来る」とか自分で言っちゃってましたしw
ジードもギャラクトロンをギリギリで撃破してくれて格好良かったですが
やっぱりゼロのインパクトに負けちゃってましたね~
ゼロの扱いは今後どうなって行くのか、気になります。

伏井出ケイはギャラクトロンを倒されてしまったのにも関わらず満足げ。
果たして彼とベリアルの本当の目的は何なのでしょうか・・・
次回は伏井出ケイの秘密に近付けそうですね。

次回はレイトの一人娘マユちゃんにリトルスターが!
能力は時空移動。ん!?この時空移動のエフェクトはまさかゼロ!?
さらにはスカルゴモラ再登場!好きな怪獣なので素直に嬉しい!
果たして伏井出ケイとライハの間に過去に何があったのでしょうか。
6年前の怪獣災害となにか関係があったり・・・?
さらには最強の合体怪獣タイラントも登場。
ジードとゼロのタッグコンビネーションで打ち倒せ!
次回、第9話「誓いの剣」。見逃せませんよ~!

以上!ウルトラマンジード 第8話 「運命を越えて行け」の感想でした。
それでは~

  1. 2017/08/28(月) 20:59:48|
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プロフィール

DC超卵

Author:DC超卵
北海道高校3年のウルトラマン好き。
小さい頃にバルタン星人特集VHSを見たおかげで
「ウルトラマンシリーズ」にハマッてしまい、
今も抜けられずにいます。
中学1年生の時、玩具シリーズ「ウルトラエッグ」の魅力を伝えたくて、このブログを始めました。
現在は「S.H.Figuartsウルトラマンシリーズ」の新作を楽しみにしています。


~連絡先~
dcultraegg1118♯gmail.com
(♯を@に置き換えてください~)
~Twitter~
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劇中どおりの変形が楽しい
02位 ナース  
卵から変形したとは思えない再現度
03位 恐竜戦車 
車輪が付いていてコロ走行可能
04位 ガッツ星人 
1つの卵から2人の宇宙人に!お得です
05位 メトロン星人 
ちゃぶ台が付いてくるのが嬉しい
06位 ガンQ     
変形が楽しく、再現度が高い
07位 グドン    
A・Tモードがかなり格好良い(←グドン好き)
08位 メルバ    
変形が独特でA・Tモードもかなり実物に忠実
09位 イカルス星人 
900円とは思えない衝撃の可動範囲
10位 ピグモン   
かわいい。レアなのが惜しい。  

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